浮気調査・不倫調査PRESS

自力での浮気調査方法や浮気調査の料金・費用相場や実績などを紹介

浮気調査にGPSを使うメリット・デメリットについて注意点を併せて解説

GPSってそもそもなに?

(1)GPSとは

あなたはGPSときくとどんなイメージを持つでしょうか?「位置を教えてくれるもの」「探偵が調査に使っているもの」などGPSの端末自体が位置情報の特定をしていると思っている人が多いのではないでしょうか。実は「GPS」とはアメリカが運用している全地球衛星測位システムのことで、グローバル・ポジショニング・システム(Global Positioning System)の頭文字を取ったものです。

(2)どのようにして位置情報がわかるの?

私たちが見上げる空のもっともっと高いところ、約2万キロメートル上空に複数のGPS衛星が飛んでいます。それらのGPS衛星が発信する4つ以上の信号をGPS端末が受信して位置を測定しています。測定方法は、それぞれのGPS衛星からの電波をGPS端末で受信する際の、「時間差」で位置を特定しています。

GPSは衛星の電波を使って位置を測定するシステムなので、ビル街や地下鉄、室内などのように電波を遮断したりするところでは、測定に時間がかかったり、測定自体が難しい場合があるので注意が必要です。

(3)GPSとスマホやタブレットのGSP(位置情報)のしくみは違うの?

スマートフォンやタブレットでは、GPS衛星の情報のほかに、「A-GPS」を併せて利用しています。A-GPSは「補助GPS」とも呼ばれており、”補助”と名前が付く通り、普通のGPSの弱点を補ってくれています。

普通のGPSではビル街や室内、地下鉄などの電波を遮断してしまうようなところでは、位置情報を正確につかめない場合がありますが、スマホやタブレットの場合は、「どの基地局と通信をしているのか」である程度、位置を絞り込むことができます。そこから、位置情報の精度をアップさせるために、測定可能なGPS衛星の電波を端末に送ること現在置を特定できるのです。

基地局は衛星とは異なり動きませんし、スマートフォンやタブレットの電波(Wi-Fiも含みます)は室内や地下鉄でも比較的に飛んでいるので、屋内にいても位置情報が掴みやすいという強いというメリットがあります。

GPSの種類について

GPSには大きく分けて

  • (1)GPSロガー
  • (2)リアルタイムGPS

の2種類あります。

それでは、早速それぞれについて説明していきますね。

(1)GPSロガー

GPSロガーは、とてもコンパクトでSIMカードを使用せずに使うことができます。もしもGPSの存在がパートナーにバレてしまったとしても、”誰が取りつけたのかが特定されにくい”ことが一番の特徴です。またロガーは”ログ”という言葉から「情報や履歴の記録」を目的とするタイプのGPSになります。

GPSロガーはとても小さいので、パートナーの追跡のために車だけでなく、自転車やカバンの中に忍ばせることも可能です。ここまできくと、すごく魅力的にきこえますよね?しかし、この魅力的なGPSにもやはりメリット・デメリットがありますので、注意が必要です。

①メリット

  • とても小さいのでパートナーに見つかりにくい
  • 数千円~と手に取りやすい価格設定
  • 誰がつけたのか特定されにくい
  • 車だけでなく、パートナーのよく使うカバンや自転車などに設置できる
  • 一度購入すれば、繰り返し使用できる

②デメリット

  • 「記録型」なので、リアルタイムでは位置情報と滞在時間の確認ができない
  • GPSを回収しなければ、記録が見られないので手間がかかる
  • GPSの設置・回収・確認という一連の作業を繰り返して、やっと情報が分かるようになるので根気が必要
  • 価格も性能もばらつきがあり、さらに「格安」だけを売りにする粗悪品も多くあるので、選ぶのが難しい
  • パソコン以外のデバイスでは確認ができない
  • 身近なものに入れたりすればするほど、見つかった時にパートナーに怪しまれる可能性が高い
  • GPS衛星からの電波が受信できなければ、位置を特定できない
  • ビル街や建物が入り組んでいる場所や屋内は位置を特定できない可能性がある
  • 音や振動によってGPSがバレてしまう可能性がある
  • 充電の残りが分からない

(2)リアルタイムGPS

リアルタイムGPSはその名の通り”リアルタイム”でパートナーの位置情報や疑わしい日にどこにいるのかなどのパターンを確認することができます。実はスマートフォンやタブレットのGPSもこの「リアルタイムGPS」の仲間になります。ただし、スマートフォンやタブレットの場合は端末自体での設定が必要な場合がありますので、注意が必要です。

あなたがパートナーと一緒にいなくても、パートナーが、”どこにどのくらいいたのか”、確認できるのはとても魅力的ですよね。しかもパートナーの位置情報を確認するには、インターネットに繋がるところにあなたがいればいいだけなのです。

このリアルタイムGPSは、さらに「検索型」と「自動追跡型」の2つ分かれます。早速それぞれについて説明していきますので、ロガーGPSを含め、あなたが浮気の調査にGPSを使うと仮定すると、「どれが一番浮気調査に向いているのか」を想像しながら読んでみてください。

まずは、「検索型リアルタイムGPS」について説明します。検索型リアルタイムGPSは、GPSロガーと自動追跡型リアルタイムGPSの丁度中間のものになります。この検索型リアルタイムGPSの機種は、価格が数万円~と高めなので、レンタルが主流です。

レンタルするか、購入するのかは使用期間によって判断してもいいかもしれません。あなたが想定する使用期間が数ヶ月(6ヶ月以内)であれば、「レンタル」、もし、1年以上の使用期間を想定しているのであれば、「購入」をおすすめします。検索型リアルタイムGPSでは、位置情報はリアルタイムに取れますが、検索した瞬間の位置が表示されるので、パートナーの位置を確認するには、スマートフォンやパソコンなどのデバイスを開くたびに更新する必要があります。

①メリット

  • リアルタイムでパートナーの位置情報を確認できる
  • ネット環境があれば、スマートフォン、タブレット、パソコンなどのデバイスを選ばない
  • レンタル利用が多いので、予算や期間を決めて使用できる
  • レンタルなので、契約が終われば手元に機器が残らずに処分の手間が省ける
  • 高性能の機器が多い
  • 電池の持ちがよく、充電の残りをスマホなどから確認できる
  • 音や振動でバレてしまう心配が少ない
  • 充電が切れるまで、設置箇所からはずさなくていい

②デメリット

  • GPSロガーと比較すると価格は高め
  • ロガーと同様に記録をしていくので、データを確認するには都度更新が必要
  • 点でしか分からないので、パートナーのが「止まっているのか」「動いているのか」判断がつかない
  • 位置情報を取得したら、ロガーGPS同様、自分でデータをまとめる必要がある

(3)自動追跡型リアルタイムGPS

自動追跡型リアルタイムGPSは、GPSを設置さえしてしまえば、設置したその時からパートナーの動きをデータとして記録してくれ、GPSを設置した車などが移動しても、GPS側で情報が更新されるので、あなたが都度更新する必要がありません。つまり、検索型GPSの弱点を補うことができ、位置情報を点で表すのではなく、「線」で表示してくれるGPSになります。

①メリット

  • リアルタイムでパートナーの位置情報と滞在時間を確認できる
  • 都度更新する必要がなく、パートナーの動きを確認できる
  • ネット環境があれば、スマートフォン、タブレット、パソコンなどのデバイスを選ばない
  • レンタル利用が多いので、予算や期間を決めて使用できる
  • レンタルなので、契約が終われば手元に機器が残らずに処分の手間が省ける
  • 高性能の機器が多い
  • 音や振動でバレてしまう心配が少ない
  • 電池の持ちがよく、充電の残りをスマートフォンなどのデバイスから確認できる
  • ロガータイプのように位置情報の記録もできる
  • 走行速度などの”スピード”も表示される(歩きなのか、車などに乗っているのか判断できる)
  • 充電が切れるまで、設置箇所からはずさなくていい

②デメリット

  • GPSロガーと比較すると価格は高め
  • もし、スマートフォンや携帯電話でGPSを使いたい場合は、各携帯会社などと契約が必要

旦那さんの浮気にGPSを使って調査したいけれど、「地図が苦手」という女性も少なからずいると思います。「Googleマップを開くと表示される地図」は見たことがあるでしょうか?GPSの位置情報を表示するための地図には、Googleマップを使用しているところが多いので、一度でもGoogleマップ使ったことがあれば、地図に対する不安は多少なりとも少なくなるのではないかと思います。

また、データの保存には1つだけ注意が必要です。パソコンに保存する際ですが、そのパソコンがあなた専用のパソコンであればいいのですが、もしパートナーと一緒に使っている場合は、保存する際の”ファイル名”には注意してくださいね。

例えば、「2018年11月3日 皇居」などのようにハッキリ場所をかいてしまって、パートナーがパソコンを見てしまったらどう思うでしょうか。パートナーからの信頼や関係に溝が入ってしまう可能性も否めません。

どのGPSが浮気調査に向いていると思いましたか?正解は、「自動追跡型リアルタイムGPS」になります。

GPSの購入とレンタルはどっちがおすすめ?

GPSの種類と特徴を説明しましたが、購入とレンタルどちらがいいと思いましたか。インターネットで「GPS」と検索すれば、かなり多くの広告ともに機器が出てくるので、なかなか難しい選択かもしれません。あなたがGPSを使う目的が「浮気調査」であれば、レンタルをおすすめします。

浮気調査でGPSを使う一番の理由は「浮気の証拠」が欲しい方がほとんどだと思います。先ほども書いたように、浮気調査でGPSを使用する場合には、ロガーのような記録型のものではなく、「リアルタイムGPS」が向いており、このタイプで性能の高いものを購入しようとすると、数万円~十万円を超える機器を購入しなければならない場合や、個人では使えない(購入できない)ような機種もあったりします。

また調査期間についても、ある程度パートナーが怪しい動きをする日を掴めているのであれば、そんなに長い期間GPSを使う必要もありません。そのような意味合いでも、GPSは購入するよりもレンタルしたほうがいいでしょう。もしもパートナーの動きが全く掴めなくて、長期戦になりそうであれば探偵を依頼することもおすすめです。

探偵に依頼すると、GPSがメニューの中に組み込まれている場合が多くあります。
尾行の情報だけでなく、「不貞の証拠」も一緒に取ってきてくれるので、あなたの「全然証拠が掴めない!!」というストレスを減らしてくれるはずです。

これだけは知っておきたいGPSの使い方

GPSを使うことで分かることは以下の通りです。

  • 位置情報(機種によっては過去履歴のみ)
  • 滞在時間
  • 走行スピード(機種による)

GPSを設置するのは、基本的には車やバイクなどの乗り物を使う際の尾行に、とても有効です。小型のGPSであればあるほど、パートナーのカバンなどに入れたくなるかもしれませんが、もしも見つかってしまった際に、身近な存在だからこそ疑われやすく、復縁を考えている方にはとてもリスクになる可能性があります。

そのため、徒歩が多いパートナーにはなかなかGPSをつけるのは難しいのです。またパートナーが車やバイクを使っている場合でも、それらの名義が誰でもいいわけではありません。GPSをつけることができるのは、”夫婦の共有財産”にかぎります。

普段、パートナーが会社に行く際に使っている車につけたくても、もしそれが社用車であれば、車の名義は「会社」になります。したがって夫婦のものではありません。

インターネットで「浮気調査 GPS」と検索すると、一緒に”違法行為”と表示されるのを目にしたことがあるかもしれません。GPSを使って浮気調査をすることは、「法律に違反するの?」と疑問に思われるかもしれませんが、法律では禁止されてはいません。もっと細かいところでいえば、探偵業法でも禁止されていません。

それでは、法律で禁止されていないのに”違法行為”になってしまう可能性があるのは、なぜでしょうか。それは、先にも記載しましたが、夫婦の共有財産ではないものに、GPSをつけてしまった場合が多いようです。仮にあなたが、パートナーの使っている” 社用車”にGPSをつけてしまったとしましょう。GPS設置の際に、車に傷をつけてしまえば、「器物損壊」」や、勝手に車の中に入ってしまえば「不法侵入」になってしまう可能性があります。

また位置情報を取得するので、プライバシー保護の観点から見た時の、「プライバシー権の侵害」です。プライバシー権は、「私生活上の事柄をみだりに公開されない法的な保障と権利」です。これは不貞行為をしていようがいまいが、守られる権利です。

あなた自身でGPSを使って浮気調査をする場合は、何をしたら違法行為なのか、どんな危険があるのかなど、あなた自身でしっかりリスクを把握してから浮気調査を行うように注意してください。

また、あなた自身でレンタルしたGPSも車やバイクにつけていた際に、「豪雨にあってしまって水没してしまった…」「落として壊れてしまった」などの場合、故意に壊さなくても、「機器代の全額を弁償」と求められる場合もあるので、設置の際にはGPS本体の保護にも十分注意してくださいね。

GPSの情報ってどのくらい正確なの?

GPSの情報の誤差や精度は、機種によってもバラつきがあり、「絶対にこの位置は正確です!」とは断言できないのが正直なところのようです。10メートル~30メートル程度の誤差しかない高性能のGPSもあれば、100メートル以上もの誤差があるGPSまで様々あるためです。

もし、あなたが購入(レンタル)したGPSに100メートルも誤差があると、視力が1.0以上であって、顔なじみのパートナーを見つけたとしても、尾行することは困難かもしれませんし、建物の中に入った場合はどの建物か判別することは更に難しくなるでしょう。

GPSの精度は、衛星からきちんと電波を受信できているのか、または各基地局からきちんと電波を受信できているのかどうかで、位置を特定できるかも決まってきます。GPSロガーのデメリットにも記載しましたが、ビル街や室内に弱いこのタイプは、そもそも”浮気調査”という難易度の高い調査には向いていません。

浮気調査に向いているGPSは、「自動追跡型リアルタイムGPS」です。精度が高いことと価格は比例しやすいので、この部分がデメリットになる方もいるかもしれませんが、せっかくGPSを使ってパートナーの行動パターンや位置情報を掴みたいと思っていても、欲しい情報を取ってきてくれないGPSを使っているのでは、時間もお金も無駄にしてしまいます。

お金も時間も有限です。明確な証拠が欲しく、金銭面にも余裕があるようであれば、探偵社などの専門家の力を借りるのもとても有効な手段と言えるでしょう。

浮気調査の証拠にGPSの情報ってどのくらいつかえるの?

GPSを購入したりレンタルするなどして、あなたの努力で掴んだパートナーの怪しい行動のパターンや位置情報はどのくらい浮気の証拠になりえるのでしょうか?真剣に悩んでいればいるほど、気になるところだと思います。

その結論は、残念ながら位置情報だけでは浮気の証拠とはなりません。

浮気の証拠として成立させるには、肉体関係があったことを示す内容が必要なのです。そのため、例えば「浮気相手とカラオケに行った」というだけでは浮気の証拠にはなりません。カラオケも密室ですし、二人きりであれば怪しく思ってしまうかもしれませんが、カラオケは必ずしも”不貞行為”をする場所ではないからです。

「証拠にならないんじゃGPSをレンタル(購入)しても意味ないの?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。パートナーの怪しい動き、どこに行くことが多いのかをしっかり確認できます。GPSを使ったことで、浮気相手の住所を手に入れることができる場合もあります。

このようにパートナーの動きが分かっているのは、探偵社に依頼した場合もとても役に立ちます。というのも、不貞行為が法的に成立するためには、1回だけの肉体関係では浮気の証拠としてみなされない場合があるので、”どのくらいのペースでどのくらいその場に滞在していたのか”という情報は、浮気の証拠として一役買ってくれるでしょう。

このように集めた情報を使って、あなた自身で浮気の証拠を掴みたくなる気持ちも大きくなると思います。もちろん、パートナーの怪しい行動や場所、時間帯などをしっかりまとめてそれをもとに、場所に先回りして証拠写真や動画を撮ることもできるかもしれません。

しかし、証拠の写真や動画に鮮明な顔写真を残すことは、接近戦を強いられたり、とても大きな望遠レンズを用意しなければならないなど、なかなか素人には難しいのです。あなたの集めたその証拠の精度が高ければ、探偵社に依頼したとしても、この情報分(GPS使用料)の金額を免除してもらえることもあるので、すべてを自分ひとりでやろうとはせずに、思い切って無料相談に行ってみることをおすすめします。

浮気調査を自分でするのと探偵に頼むのはどっちがいいの?

この記事を読んでいる方の多くが、「自分で証拠を掴みたい!」と思っているかと思います。自動追跡型リアルタイムGPSのようにGPSの精度も高くなり、スマホやLINE、SNSがこれだけ発展した現代では、画像や動画の送受信も簡単にできるようになっているからです。ですが、自力で調査しようとした全員が必ずしも成功しているわけではありません。

自力で成功している人の特徴を挙げるのであれば、何事にも”ポーカーフェイス”で”動じない人”でしょう。なぜなら、あなたが情報を掴めば掴むほど、パートナーを責めたい衝動に駆られてくるからです。想像してみてください。

パートナーが毎週金曜日、「上司との定例の飲み会があるから、帰りが遅くなるか午前様になるかもしれない」と言われていたのに、実際はラブホテルや浮気相手の家にいた…。その事実を知ってもなお、あなたは普段通りにパートナーへ接することができますか?

あなたが浮気調査をしていることが、パートナーにバレてしまったら、どうなるでしょうか?浮気がバレてしまったときのパートナーの動きは大体、以下の3パターンになります。

  1. 即座に浮気を認め、謝罪し浮気相手ともしっかり別れる
  2. 浮気をしたことは認めるが、浮気相手とは別れない(浮気相手と会う回数を減らす)
  3. 浮気を認めず、逆ギレする(DVに発展する可能性もある)

パートナーが1.であればいいのですが、2.3.の場合であれば、あなたのストレスは考えられないほど大きなものになり、きっとパートナーを問い詰めてしまうことになるでしょう。自分で浮気調査をすることのメリット・デメリット、探偵に依頼するメリット・デメリットをまとめましたので、是非参考にしてみてくださいね。

自分で調査する場合のメリット・デメリット

(1)メリット

①費用の負担が少ない、またはかからない

これが最大のメリットでしょう。探偵社に依頼した場合にかかる一般的な費用の相場は30万~50万といわれています。この価格が浮くので、金銭的なデメリットはなくなるといえるでしょう。

②自分の空いた時間やタイミングで調査ができる

探偵社によっては、昼夜関係なく「今からターゲットの写真を送るので確認してください」と、ずっとスマートフォンを握りしめて連携していなければならない場合があります。お子さんがいるとなかなか探偵社の都合や自分の都合で動けない場合があるかもしれませんが、自分でできるのであればこういったスケジュール調整が必要ありません。

③誰にもパートナーの浮気を言わずに済む

パートナーの浮気は誰であっても知られたくないことですよね。あなた一人でしっかりと調査ができるのであれば、この心配はしなくて済むでしょう。ただあまりにも、変装しすぎたり挙動不審な行動をとってしまうと怪しまれてしまうので注意が必要です。

(2)デメリット

①ストレス及び精神的苦痛

自分での浮気調査はあなたが考えている以上にストレスになります。信頼していたパートナーの不貞行為の証拠をつきとめるには、知らない女(男)と仲良く話ながらラブホテルに入っていく様子を撮影しながら見届け、さらには、そこから出てきたところを鮮明に撮影しなければなりません。

浮気がわかっただけでも傷つきます。自分で調べるということは、その傷にさらに塩を塗り込むのと一緒です。ここまでしても、ポーカーフェイスを保てますか?しかもラブホテルへ出入りしている写真を鮮明に撮影しなければ、浮気の証拠となりませんし、一回で成功することは難しいので、何回もこの作業を繰り返さなければなりません。

②パートナーにバレる、または浮気相手に尾行を気づかれる可能性が高い

あなたは過去に誰かを尾行したことはありますか?経験のない素人が浮気調査で尾行する場合、パートナーにバレるか、浮気相手に「さっきからずっとついてくる人がいる」と気づかれてしまう可能性がとても高いです。尾行をしていたことがバレてしまえば、パートナーと浮気相手は会う回数を減らしたりして、浮気調査がより難しくなってしまうでしょう。

探偵社に浮気調査を依頼するメリット・デメリット

(1)パートナーや浮気相手に浮気調査をしているとバレる可能性が低い

調査員の方の顔をパートナーと浮気相手は知らないので、あなたが尾行するよりバレません。さらに言ってしまえば、調査員は経験を重ねた尾行のプロです。安心してお願いできるでしょう。

(2)ストレスや精神的苦痛が少くてすむ

探偵社に依頼をすれば、現場を目の当たりにしなくて済みますし、調査委員はプロなので、的確に証拠をおさえ、あなたの時間を無駄にもしません。また浮気の悩みや調査に関する相談に乗ってくれるカウンセラーがいる探偵社もあるので、人に話すだけでも、きっと気持ちが楽にもなると思います。

(3)きちんと浮気の証拠をおさえてくれる

浮気をしている場合、ラブホテルには入るのは夜が多いと思います。いくらホテルの照明があるといっても、夜に二人の顔をはっきりと写真おさめるのは難しいです。探偵社には、浮気調査に適しているカメラなどの機材や、写真の撮り方を熟知した調査員がいるので、綺麗に証拠写真を撮ってきてくれます。

この写真は裁判になった際にも、証拠として使える場合がほとんどですので、裁判になったからと改めて証拠を集める必要がなくなります。

(4)アフターフォローをしてくれる

探偵社に浮気調査を依頼して、浮気が事実となった場合、あなたの意向を汲んで、復縁するのか、慰謝料を請求するのか、離婚するのか、あなたにしっかり寄り添ってくれるカウンセラーがいます。浮気調査をしたら終わりではなく、そこからが” 新たなスタート”と捉え、あなたの人生に悔いが残らないようにしっかりとアドバイスをくれるので、安心して最後まで任せることができますよ。

また司法書士や弁護士も紹介してくれるので、書類の作成などの場合も法律の専門家をあなた自身で探さなければならない手間も省けます。

最大のデメリットは費用がかかることです。調査期間や内容によっても変動しますが、数十万円~というお金が出ていくので、負担は軽いとは言えません。あなたは自分で調査するのと、探偵社に依頼するのと、どちらがいいと思いましたか?結論としては、「探偵社に依頼する」ことをおすすめします。

「費用面がどうしても厳しい…」という場合であっても、是非、探偵社の無料相談に行ってみてください。カウンセラーがしっかりと相談に乗ってくれながら、あなたができることを指示される場合もあるかと思います。先にも記載しましたが、明確な浮気現場などが分かっている場合は、GPSの調査費用を差し引いてくれる場合もあるようです。

そのためGPSの情報だけではなく、怪しいと思うレシートを残しておいたり、LINEなどが見れる場合には動画でばーっと内容を撮影しておくと、そこに何かしらのヒントが隠されている場合があるので、調査費用を抑えることができるかもしれません。

まとめ

GPSを使ってあなたが浮気調査をする場合のまとめになります。

  1. 浮気調査の調査にはロガータイプのGPSではなく、「自動追跡型リアルタイムGPS」をしようする
  2. GPSの位置情報や滞在時間では、浮気の証拠にならないので、ラブホテルや浮気相手の自宅を出入りする鮮明は写真を撮影する
  3. 器物損壊や不法侵入などの違法な行為にならないように注意する
  4. 浮気調査の全部あなた自身でしようとはせず、できるところまでの線引きをして、できない所は探偵社に依頼する

探偵社に依頼しようとして、調査費用がいきなり数十万~とかかってしまうと思うと少し抵抗があるかもしれません。その場合は今回紹介した内容を参考にして、あなた自身でGPSを使って浮気を突き止めることはできるかもしれませんが、絶対に無理はしてはいけません。

「自分ではここまで調べるのが限界だ」とあなたが感じたら、それ以上の調査は一度ストップしてください。限界がきたのに、それ以上の調査を続けることはストレスを自身で与えていることになり、精神的苦痛を与えるだけです。

あなた自身をこれ以上苦しめないためにも、あなたが頑張って集めた情報や証拠になりえる資料を元に、探偵社に依頼してみましょう。その情報がしっかりしていればいるほど、通常よりも費用を抑えることもできます。もし、もうすでに手元に情報があるのであれば尚更です。探偵社はあなたの敵ではなく味方です。一人で苦しまずに、一歩踏み出してみませんか?

監修者 MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓
監修者MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓

2003年総合探偵社・株式会社MRを設立。浮気調査や人探し、信用調査、企業調査、裁判証拠収集などの基本的な探偵業務に加えて、夫婦間の問題には心のケアが必要という考えから、業界初の「カウンセリング担当制度」を 導入。その新しい視点が反響を呼び、探偵業界で売上 No.1を達成。2008年専門的技術を備えた探偵 を育成するためにMR探偵学校を開校し、学長に就任。
2017年一般社団法人日本ライフメンター協会を立ち上げ、理事に就任。ラジオ日本では「岡田真弓の未来相談室」のパーソナリティーとして出演中

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