浮気調査・不倫調査PRESS

自力での浮気調査方法や浮気調査の料金・費用相場や実績などを紹介

参考になる浮気調査の素人ブログとQ&Aサイトの読むべきポイント


夫や妻の浮気を疑ったとき、もっとも辛い問題の一つは「誰にも相談できない」ことではないでしょうか。本来、苦しいことや思い悩むことがあれば真っ先に相談できるはずの相手が、自分を裏切っているかもしれない……。これは、とても悲しいことです。また、浮気問題はプライベートな話なので親兄弟や友人に相談するのも抵抗がある、という方も少なくないようです。これでは、浮気調査を自力で行うにせよプロへ依頼するにせよ、何をどうすればいいのか判断できません。

そこで参考となるのが、実際に浮気問題に直面した方の体験談です。幸い、現代ではインターネット上のブログやQ&Aサイトに様々な体験談が載せられています。そこには、浮気の発覚から浮気の調査方法、探偵事務所や興信所への依頼、別居、離婚裁判まで、一通りの情報が揃っています。

ただ、残念ながらインターネットには虚偽の情報も多く、体験談の中にも参考となるものとそうではないものがあります。誤った情報に従って行動してしまうと、思わぬトラブルが生じかねません。そのため、ここでは浮気調査を検討している方へ向けて「浮気調査体験談の読み方」をご説明します。

浮気調査の失敗例

浮気調査を依頼するにも、いくつかのポイントを押さえる必要があります。まずはQ&Aサイトの投稿を踏まえて、浮気調査の失敗例を確認しておきましょう。

(1)業者に騙されてしまったケース

参照元:詐欺に合ってしまいました

投稿者は20代後半の女性。興信所に夫の浮気調査を依頼し、100万円以上の料金を支払ったものの、指定期日までに証拠を得られなかったため、業者と話し合い全額返金してもらうことに。ところが振込予定日にもお金は振り込まれず、とうとう連絡も不通に……。

「調査したものの浮気の証拠を手に入れられなかった」というケースは、必ずしも珍しくはありません。調査対象となった相手の警戒の度合いや、興信所・探偵事務所の調査能力には、それぞれ差があるからです。その場合、調査期間を延長するか打ち切るかは、原則として依頼者が決められます。ただ、返金の約束を反故にされたというのは問題です。

この事例において、投稿者が興信所に騙されたのか、それとも興信所が倒産して返金できなくなったのかは、明らかではありません。しかし、小規模の事務所や素性の怪しい事務所に依頼すると、このように支払った依頼料が戻ってこなくなるリスクは高くなります。

(2)得られた証拠が弱かったケース

①ケース1

参照元:慰謝料請求・・・今後どうするのが良いか知恵を貸してください!

投稿者は2歳と0歳の子供がいる女性。性格の不一致を理由とする離婚を執拗に夫から持ちかけられ、別居に至ったものの、疑わしく思って探偵へ浮気調査を依頼することに。その結果、夫の家に女性が出入りしている写真を得られたのですが……。

②ケース2

参照元:夫が浮気をしています。探偵に調査をお願いして…

投稿者の女性は、夫の浮気調査を探偵に依頼。夫が会社の飲み会後に女性と外食し、女性宅に2時間ほど滞在したことを示す証拠と、数日後にも同様の経過を辿ったことを示す証拠を入手したのですが……。

どちらの事例でも、投稿者は探偵に調査を依頼し、証拠を手に入れるところまでは至っています。ところが、それらは「不貞行為」の事実を証明するための証拠としては弱いと考えられます。浮気の証拠とは不貞行為、つまり肉体関係があった事実を証明できるものでなければならないためです。せっかくお金を払って探偵に依頼したのだから無駄にはしたくない、という気持ちが働くのも無理はありません。

しかし、示談交渉や離婚裁判で使えない証拠に意味はないのです。調査を依頼するなら、法律上で認められる「証拠」をしっかり理解している探偵を選ぶ必要があります。

浮気調査ブログの紹介と解説

浮気調査を自力で行う場合にはその方法を、探偵事務所に依頼する場合にはその選び方を、それぞれ確認しておくべきです。身近なところに相談できる相手がいればいいですが、多くの方にとってはそうではないでしょう。そこで、参考となる浮気調査の体験談を綴ったブログをご紹介します。

(1)夫の立場から妻の不倫を語る

参照元:妻の不倫、離婚、慰謝料請求まで

浮気調査の体験談は、大抵女性の立場から語られます。浮気や不倫をするのは男性であり、妻がその調査を依頼するという構図です。しかし、このブログでは夫の立場から、不倫をした妻とのやり取りが克明に語られます。

ブログの執筆者は結婚7年目の会社員である、40歳男性のぜろさん。(元)奥様は31歳で、3歳の男児がいます。ぜろさんは「配偶者と血のつながりはないが、それだけに実の親や子供以上に大切にしなければならない」と語っています。愛情をもって接していたはずの妻の不倫発覚から調査の依頼、そして離婚までの流れが、順を追って丁寧に記されています。

探偵へ依頼するまでの流れや料金、調査を実際に依頼してみての不満点もきちんと書かれているため、信頼性は高いと言えるでしょう。特に妻の浮気・不倫の調査を依頼してみたい夫や、浮気・不倫された夫側の心理を知りたい妻は一読の価値があります。

(2)夫の不倫相手との戦い

参照元:不倫女との終わりなき戦い※継続中

浮気調査を依頼する時点で、その夫婦仲はこじれ、悪化していることも多いものです。しかし、このブログの執筆者である、ゆで実さんは、現在のところ離婚も考えておらず、ご家庭を大切にしたいという意向のようです。ゆで実さんは交際歴5年、結婚から2年で、1歳の男児がいます。ご主人には不倫の前科があり、ゆで実さんには匂いでピンと来たのだとか。ブログにはスマホのロック解除からLINEへの着目、そして不倫相手とご主人との生々しいやり取りまで、具体的に綴られています。

探偵への電話と、その時の印象や感情まできちんと書かれているため、探偵事務所に連絡するのが不安だという方にとっても参考となるでしょう。また、浮気・不倫関係の記事だけではなく、合間合間に食べたものやお子様への想いなども記されており、一つの家庭の姿が身近に浮かび上がるのも特徴的です。

(3)W不倫のトラブルを描く

参照元:アホ旦那のW不倫結末

浮気・不倫相手が独身であれば、影響を受ける家庭は一つだけです。しかし、相手にも家庭があれば、二つの家庭が影響を受けることになります。このブログでは、不倫相手にも家庭がある、いわゆるW不倫への対処が扱われています。ブログの執筆者、mirinさんは結婚されてから13年目で、ご夫婦とも30代後半、小学生と保育園の二人の子供がいます。ご主人の不倫相手は40代前半、妻と高校生の娘がいるとのことです。

このブログでは不倫した夫を「アホ旦那」と称し、不倫のカマかけに対する動揺や言い訳などの反応を細かく描いています。また、かなりのところまで状況を把握しておきながら、なかなか不倫の事実を認めず誤魔化そうとするご主人の様子も描写されています。決定的な証拠を突きつけることの必要性を実感するためにも、読んでおくといいでしょう。

(4)浮気旦那とその両親、そして離婚

参照元:〜夫の浮気は突然に〜今幸せな人も知っておくべき現実の世界

浮気や不倫というのは、必ずしも予兆があるものではありません。ブログの執筆者、二人の未就学児を抱えるルッカさんの場合、ご主人の浮気は第二子の妊娠中のことでした。ただ、ルッカさんはご主人が離婚を切り出す前に浮気の疑いを抱き、調査を始めています。

このブログでは、ご主人のご両親や祖父母と同居する妻の立場から、夫の浮気と浮気調査、離婚裁判までが語られています。特に、急に会話を避け、食事も取ろうとせず、些細と思われるようなことを理由に離婚しようとするご主人の態度は詳細に記述されています。傍から見たら浮気だとわかるような状況でも、当人は信じたくないという事情が伝わるものです。

また、具体的な探偵選びや経緯についても記されており、依頼する事務所を選ぶ難しさもわかります。浮気をする夫の態度の変化や義両親とのやり取り、浮気した女性との裁判も含め、事実上の問題と心情面の揺れ動きをうかがい知ることができるはずです。

(5)突然の離婚宣言と不倫問題

参照元:登り坂、下り坂、まさかの離婚問題

事前に浮気がわかっていれば心構えもできるでしょう。しかし、このブログの執筆者であるkagamiyokagamiyokagamiyoさんの場合、ご主人からの離婚宣言は「青天の霹靂」であると述べています。

結婚して15年のKagamiyokagamiyokagamiyoさんは、小学生の子供が二人おり、マンションを買ったばかりという状況です。ブログには、ある日突然「気持ちがなくなった」「離婚したい」と言い出した夫を前に、彼女の受けたショックと、夫を信じたい気持ちが書かれています。妹さんの助言もあり、突然の離婚宣言と不倫の疑いを結びつけ、探偵に依頼することに。夫がどういう人間だったのかという分析や、自分自身への反省も綴られ、揺れ動く気持ちが丹念に描かれています。

また、浮気調査の依頼に際しても、調べることへの恐れや覚悟を踏まえた上での体験が書かれています。そのため、浮気調査を頼むことに対して抵抗があるという方にとっても参考となるのではないでしょうか。

(6)画像で読み進められる体験談

参照元:サレ妻 にじいろされこ アメブロ編(現在進行形)

にじいろされこさんは30代後半の専業主婦、浮気したご主人は40代前半、小学生の長男と幼児の次男がいます。ご主人がスマートフォンを手放さなくなり、高級旅館からダイレクトメールが届いたり、車のチャイルドシートを外したりといったことから、浮気を疑うようになったとのことです。

このブログの特徴として、元々インスタグラムに投稿されていたこともあり、内容が画像でまとめられているという点が挙げられます。体験談は気になるけれども、分量がたくさんあると読んでいる余裕がない、といった方に向いているでしょう。ただ、読みやすくまとめられてはいますが、ご主人の浪費や自己破産、SNSを通じた不倫相手の発見、体調不良の子供を差し置いての不倫旅行など、内容はやはり重いものです。

また、不貞発覚後にしておくべきアドバイスなども載せられており、体験談だけにとどまらない情報にも注目です。

浮気調査の体験談はどこに着目して読むべきか

浮気調査の体験談にもいろいろある中、どういった点を参考にすべきかが問題となります。体験談を読むポイントについて見ていきましょう。

(1)具体的エピソード

体験談で参考となるのは、具体的なエピソードが書かれているところです。中には創作物語では及ばないような描写もありますし、逆に数々の体験談で共通しているような情報もあります。いずれにしても、エピソードや描写が抽象的であいまいな体験談から得られるものは少ないはずです。参考にするなら、具体的に書かれているものを読むといいでしょう。

(2)浮気発覚の経緯と相手の態度

とりわけ着目したいのは、「浮気がどのように発覚したか」と「浮気を始めてからの配偶者の態度」です。浮気発覚の経緯自体は人によって様々ですが、どういうルートで発覚したのかを知ることで、証拠集めに役立てることが可能です。また、浮気を始めた配偶者は冷たい態度を取ることも多く、自分に原因があるのではないかと苦しむ方もいますが、体験談を読むことで、自分を責める辛さから解放される場合もあるのです。

(3)浮気を疑ってからの対応

浮気を疑っても、直接問い詰めて相手が素直に浮気を認める、といったスムーズな解決にはなりません。多くの場合、ごまかされたりはぐらかされたりします。中には、「お前のせいで気持ちが醒めた」などというように、責任転嫁をしてくる配偶者もいます。浮気問題への対処法は、証拠を固めて相手が認めざるを得ない状況に持ち込むのが鉄則と言われています。体験談では、どのように証拠集めを行ったのか、相手に不審に思われないようにするにはどう振る舞うのか、という点にも注意すべきです。

(4)探偵への依頼に際して

浮気調査を探偵事務所や興信所に依頼するときには、2つの点に注目するといいでしょう。それは「どのように選んだのか」と「依頼時の心構え」です。差し迫った状況で探偵事務所などを探す場合、なかなか冷静な判断は難しいでしょう。しかし、質の低いところへ依頼してしまうと、失敗例でご紹介したように、料金分を丸々損したり得られた証拠が不十分なものだったりするおそれがあります。

また、病院の検査を恐れるように、探偵に調べてもらうことで浮気の事実が決定的になってしまうことを恐れる方もいるでしょう。体験談には、そうした不安を乗り越える心構えが書かれているものもあります。

(5)浮気発覚後の行動

浮気調査を経て、確実な証拠を得られたらどうすべきかも重要です。就業していない場合や子供がいる場合には、必ずしも離婚が最善の解決方法とは限らないからです。体験談の中には、離婚を選択するものもあれば別居を選ぶものも、再構築を目指すものもあります。示談するにせよ裁判を行うにせよ、今後の生活を見据えた決断をしなければなりません。体験談を通じて、そういった選択肢についても理解を深めておくといいでしょう。

信頼の置ける探偵事務所の見つけ方

体験談では探偵事務所や興信所を探す場合に、インターネット上のサイトを調べるという方法が多く見受けられます。ただ、探偵業者も数が多いため、どこを選べばいいのかわからないという問題もあるでしょう。そこで、信頼できる探偵事務所を見つけるためのポイントをご紹介します。

(1)できれば近くの事務所を選ぶ

浮気・不倫の場所がそれなりに限定できるなら、なるべくそこから近い事務所を選ぶといいでしょう。たとえば、沖縄なら沖縄、東京なら東京というように、最低限同じ都道府県内の事務所を探したほうが無難です。これは、派手な謳い文句に惹かれて遠いところにある事務所へ依頼すると、出張費や移動費用が掛かってしまうからです。浮気調査は時間やタイミングが重要なので、調査員の移動に大幅な労力を要するような事務所は避けましょう。

(2)ある程度の大手事務所を探す

もちろん、小規模な探偵事務所でも優れた調査能力を持つところはあるでしょう。しかし、個人事務所などの場合、常に倒産リスクがつきまといます。せっかく多額の料金を支払っても、探偵事務所が潰れてしまったら調査も打ち切られ、返金も期待できません。大手事務所は料金もそれなりに掛かりますが、安定感やスピード感はあります。コンプライアンス(法令遵守)もしっかりしているため、違法調査や情報漏洩の心配も要りません。さらに、法律上認められる「証拠」の理解も十分であり、確実な証拠の入手が期待できます。

(3)体験談ブログの執筆者に聞く

体験談を公開している方の中には、「自分と同じ思いをしてほしくない」「誰かの役に立つことを願って」という志をお持ちの方もいます。直接問い合わせてみると、実際に浮気調査を依頼した経験を踏まえて、おすすめの探偵事務所を紹介してくれることもあるでしょう。

まとめ

身近な相手には相談しにくい浮気・不倫問題ですが、インターネット上の体験談を読み解くことで、行動の指針が見えてくることもあります。また、自分と同じような体験をして、同じような悩みを抱えた人がいるという事実を知るだけで、不安や孤独が軽くなることもあるでしょう。浮気・不倫は決して他人事ではありません。

体験談を読むことによって、失敗を避けることも可能です。浮気調査に掛かるお金や労力は、決して少ないものではありません。だからこそ他者の体験を参考に、後悔しない選択をすべきでしょう。

監修者 MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓
監修者MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓

2003年総合探偵社・株式会社MRを設立。浮気調査や人探し、信用調査、企業調査、裁判証拠収集などの基本的な探偵業務に加えて、夫婦間の問題には心のケアが必要という考えから、業界初の「カウンセリング担当制度」を 導入。その新しい視点が反響を呼び、探偵業界で売上 No.1を達成。2008年専門的技術を備えた探偵 を育成するためにMR探偵学校を開校し、学長に就任。
2017年一般社団法人日本ライフメンター協会を立ち上げ、理事に就任。ラジオ日本では「岡田真弓の未来相談室」のパーソナリティーとして出演中

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