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浮気(不倫)を見抜く方法と絶対にしてはいけない対処法

浮気・不倫を疑うきっかけって何だった?人にはなかなか言えないけれど、“実は夫(妻)が浮気(不倫)をしていた…。”ショックを受けないはずがないですよね。「浮気(不倫)はバレなければ大丈夫だけど、バレるのはルール違反だよ」なんて言う人もいますが、何にしても裏切られたことには変わりありません。

では世の中のご夫婦は、どのようにしてパートナーの浮気(不倫)を見抜いているのでしょうか?

たとえば、「スマホばかりいじるようになって、全然かまってくれなくなった」「最近セックスを拒むようになった」「今までとは何となく怒るツボが違う」など、とても些細なことがきっかけになることもあるんです。

しかし、何か決定的な証拠がなければ浮気(不倫)の確信は持ちにくいと思います。ここでは、本当に浮気(不倫)をしているのか見抜く方法をご紹介しています。パートナーの浮気(不倫)を疑ってらっしゃる方は参考にしてみてくださいね。

浮気・不倫のボーダーラインはどこ?

そもそも浮気と不倫は違うのでしょうか。浮気とは、特に法律上で定められていません。一般的な浮気の解釈は、「特定の恋人がいるにも関わらず無断で他の異性と交際関係を持つこと」ではないかと思います。

一方、不倫の定義は法律で定められており、「配偶者のあるものが、配偶者以外の異性と、自由意思で肉体関係をもつこと」と定められています。

似ている言葉なので間違えやすいですが、不倫は結婚している場合のみに使い、浮気は婚姻関係の有無にかかわらず、恋人関係などの男女の関係に使われます。

では、浮気・不倫のボーダ-のアウトラインはどこになるのでしょうか。浮気や不倫のボーダーラインは様々な要因によって異なるものなので、一概に定めることはできません。

しかしながら、確実なボーダーラインを引くことはできなくても、「少しでも怪しい行為・行動をしている時点で不倫をしている可能性が高い」と考えていいのかもしれません。いざというときに後悔しないためにも、浮気や不倫をしているかもしれないと疑ってしまう行為や行動をチェックしておくことが一番大切ですね。

浮気を見抜くための項目

ここでは、浮気(不倫)を疑う項目を独自に3段階に分けて紹介しようと思います。

  • 浮気(不倫)とは言えない可能性が高い行動
  • 浮気(不倫)をしている可能性がある、または可能性が高い行動
  • 浮気(不倫)を完全にしている行動

にわけて紹介します。パートナーの怪しいと思われる項目がどこに当てはまるのか確認してみてください。

(1)浮気(不倫)とは言えない可能性が高い行動

①スマホのロックを変えた

最近は浮気をしていない人でも、スマホ自体にロックをかけている人は多いと思います。ただ、LINEなどのアプリにロックをかけている場合は、浮気(不倫)の可能性が高いかもしれません。

夫婦であればスマホのロックの解除方法を共有している場合があるかと思います。その場合は、許可を取ったうえでスマホを確認してみてください。何の動揺もなく見せてくれるのであれば、浮気(不倫)の心配はないでしょう。

スマホを見ることに罪悪感があるかもしれませんが、基本的に浮気(不倫)の疑いがある場合、夫婦間ではロックを解除して中身を確認することは違法とはならないようです。

ただし、パートナーのスマホをネットワーク経由でパスワードを入手したり、無断で転送して確認するというようなハッキング行為は、不正アクセス禁止法違反罪が適用されますので注意が必要です。

②携帯の画面を下向きに置くようになった、または一切通知がない

スマホを裏返しに置いてしまうことについては、自分自身がスマホに来る電話やラインが面倒臭いというのがあります。または画面が汚れたり、傷がつかないように下向きに置く人が多いのであまり気にしなくてもいいかもしれません。

しかし、今までは普通にスマホが鳴っていた(バイブでの通知があった)のに通知がOFFになった場合は浮気(不倫)の可能性があるかもしれません。この場合は本人にハッキリ聞いてみるのもいいでしょう。遠回しに聞くのも優しさかもしれませんが、「最近スマホ静かだけど、何かあったの?」といった風に、そうすれば、パートナーの顔色や声色も確認できます。

少し勇気がいるかもしれませんが、気になるときにはハッキリ聞いてみるのも大事なことですよ。

③LINEの既読スルーが頻繁になった

連絡をくれた相手のことをすっかり忘れ、結果的に無視したようになっている場合があります。既読無視に多い理由として挙げられるのが、『「あとで返そう!」と思っていて忘れてしまった』というパターンです。

ただし、ケンカをしている、パートナーへの連絡が多すぎて、相手へ負担になっている可能性がある場合など、何かしらの原因が思いつく場合は仲直りやメッセージの頻度などを見直してくださいね。

ケンカもしていないし、パートナーへの連絡頻度も多くない…など、特に理由が思い当たらない場合は、パートナーの気分だったり、仕事などの問題や考えごとをしている可能性が高いので、少し様子をみたり、時間をおいてから話しかけてみましょう。

しかし、状況が改善されない場合は「何かあったの?」と素直に聞いてみるのがおすすめです。もしも、ケンカをしてパートナーを追い詰めてしまって無視されている場合は、自分の気持ちを整理したうえで謝罪や本心を伝えましょう。

相手に非があるのに、こちらから謝ることに抵抗があるかもしれませんが、カッとなって言い過ぎてしまったり、攻撃的な態度をとってしまったのであれば、パートナーを傷つけてしまった可能性があります。

ケンカの全部に対して謝る必要はありません。謝るべきところだけ謝ればいいのです。

無視をする心理には、パートナーの感情を抑えつけ、上位に立ちたいという気持ちが含まれている場合があります。パートナーに無視されたときは、それがどんな心理から来るものなのか冷静に見極める必要がありますので、適切に対応しましょう。

④携帯を見る頻度が上がった

全くスマホを見ないのも気になりますが、「仕事」、「友人」どを強調してスマホを見る頻度が上がるのも気になりますよね。もちろん、本当にお仕事でスマホをちょこちょこ確認しなければいけないタイミングもありますので、これだけで浮気(不倫)と決めつけないようにしましょう。スマホを確認する際のパートナーの動きには注目しておきましょう。

あなたが隣にいても堂々と(あなたにも見えてしまうかもしれないくらいの角度で)見ているようなら、そこまで心配しなくても大丈夫でしょう。しかし、あなたに見えないように急に背を向けたり、あからさまに見せまいと角度を変えられた場合は少し注意が必要なのでパートナーの動きには注意してくださいね。

⑤一緒に外出する回数が減った

近所に出掛けるだけなのに一緒にいるご夫婦を見ると「いいな~」と思うこともあると思います。

なんで一緒に出掛けてくれないのでしょうか。あなた自身の身だしなみはいかがですか?結婚してから体型が崩れてきた、お洒落がめんどくさくて、いつも出掛ける時のコーディネートは一緒で髪型も寝起きのまま…、そんなことはありませんか。

パートナーから「今日の服(髪型)、素敵だね」と言われたのはいつでしょうか。もし、「覚えていないくらい言われていない」ようであれば見直す必要があるでしょう。

毎日お洒落する必要はありませんし、お洒落は毎日しているという場合には、あなた自身には全く問題がないのか確認しましょう。例えば、口を開けば愚痴になってしまったり、文句ばかりだったり、相手にいつもデートのプランニングを任せてしまっている…、など負担をかけすぎていないのか今一度確認してみてくださいね。

ただし、パートナーがすごくお洒落をして家を出ていくようであれば浮気の可能性もあるかもしれません。

では一緒に出かけるには、どうしたらいいのでしょうか。「もう少し色々パートナーのために頑張れるかもしれない!」と思えた方は是非、次に書くことを試してみてください。

決して、張り切りすぎる必要はありません。

いつもと少しだけ違うことろにポイントを変えてみましょう。例えば、休日は寝起きの頭に水で寝ぐせを直すだけなら、少量のワックスで少しアレンジをしてみる、アイメイクにポイントを置いている場合は、リップにポイントをうつしてみるなど、ちょっとした変化でもいいと思います。

必ずしも、”頑張る=お金をかけること”ではありません。

また、デートプランをいつもパートナーに任せているから、どこに行けばいいのか分からない…、という方は自分の行きたいところを伝えるのもいいと思います。例えば「たまには温泉にいってのんびりしない?久しぶりだし、遠出もいいかなって思うんだけど、良さそうなところあるかな?」とこのように伝えてみてはいかがでしょうか。

パートナーも全てを任されているわけではないので、一緒にプランを立てるという新たな楽しみが見つかり、新しい関係が築けるかもしれません。

これらを試してもパートナーの腰が重い場合は、もしかするとあなたとの関係に距離を置きたい、もしくは浮気(不倫)の可能性があるかもしれませんので、パートナーの行動をメモしておくことをおすすめします。

⑥自室に閉じこもるようになった

せっかく家族になれたのだから一緒に過ごす時間を作って欲しいのに、パートナーはいつも部屋に閉じこもって出てこない。寂しいし、いつも何をしているのか気になりますよね。

仕事のストレスや家事や育児のストレスなどにより、一人の時間が欲しくて引きこもっている人もいるかもしれません。

あなたと同じような悩みを抱えている人は多くいます。なぜパートナーは、そんなあなたの気持ちを無視して部屋に閉じこもってしまうのでしょうか。

最近、パートナーの満面の笑みを見たのはいつでしょうか。あなたに言いたいことがあるのに言えない環境を無意識に作ってしまっていないでしょうか。何も思い浮かばないのに、閉じこもったまま、ろくに目も合わせず、会話も弾まないと浮気(不倫)や何か隠し事があるのかと不安になってしまいますよね。

部屋にこもることに対してあなたは文句を言ったりしていませんか。「少しくらい家族との時間作れるでしょ」「自分の部屋が好きすぎない?」など、パートナーが自分の部屋にいることに対して、嫌味や文句を言うのはやめた方がいいでしょう。

日常的に部屋にいることを責められると、パートナーは自分の部屋にいること自体に気まずさを感じて自分の部屋にいることがストレスになる可能性があります。そうすると、家の中にいることが嫌になってしまい、居心地の良い空間を求めて家以外のところに出かけてしまうなんてことも珍しくありません(例えば、カラオケや漫画喫茶など)。

パートナーが仕事の後にまっすぐ帰ってこない、近所に買い物に行っただけなのに何時間も帰って来ない…なんてことがすでにあるのなら、パートナーへ文句や嫌味を言い過ぎていないかどうか、今一度考えてみてください。

一緒の空間にいてほしいと求めるばかりではなく、居心地の良い環境を作る努力をすることも大切ですよ。

それでもパートナーに変化がないのなら、「色々大変なことがあっても、自分達のために頑張ってくれているんだな」と考え、パートナーが自分のタイミングで部屋から出てくるまで待ってあげましょう。

つい、パートナーを疑うような言葉を言ってしまいそうですが、何か証拠が出るまで「もしかして浮気しているの?」というようなパートナーを疑うような言葉を言うのは避けてくださいね。

⑦車のシートの位置がいつもと違っていた

パートナーは自分(家族)の車に家族以外の誰か乗せる事がある、または多いでしょうか。

「誰も乗せたりしないよー」と言っているのであれば、助手席(座席)が移動する事は少ないのではないかと思います。もし他人が乗った場合でも、元の位置に戻そうとする方もいますが、印でもない限り完璧には戻せないでしょう。

「えっ?ここまでするの?」と思うかもしれませんが一番確かなのは、助手席のシートレール(ドアを開けると見えると思います)にペンなどで印をつけておき、あなたのいつもの位置から動いているかどうか確認してみてください。

もし余裕があれば、走行距離を記録しておいたり、カーナビの履歴、洗車の頻度なども確認できればより怪しい行動をする曜日や日にちが把握しやすくなるでしょう。

ただし、もともと家族以外の人を乗せている場合は、座席の位置ではなく、「車の掃除手伝うね!」と言って内装(灰皿、ゴミ箱、トランク、マットの下、ダッシュボード内、シートの下)に髪の毛や口紅がついているたばこや大人のおもちゃなど浮気(不倫)で使う、または浮気(不倫)に使われるであろうものがないか確認してみてください。

もしこれらのようなものが見つかった場合は、パートナーをその場で責めずに、証拠の写真を残しておいてくださいね。

⑧そんなに好きではないものをお土産やプレゼントとして持って帰ってきた

パートナーから好みじゃ無いプレゼントを貰ったらどうしていますか。

突然、「これプレゼント!」と誕生日や結婚年日などのイベントではない日にくれるけれど、半分以上の確率で、好みでは無い物を買ってきたら“なんでこんなに好きじゃないものを買ってくるんだろう…”と不安になりますよね。

ですがこれだけでは、パートナーが浮気(不倫)と決めつけるのは難しいでしょう。このような行動をとるのは、パートナーはあなたを喜ばせたいのではなく、プレゼントを贈る自分が好きな場合が多いようです。

あなたが欲しい物を伝えているにも関わらず、欲しくも無い物を渡して「喜んでよ!」といのはパートナーの一方的な我儘といえるでしょう。もちろんプレゼントしてくれる気持ち自体は嬉しいと思いますが、毎回そうだと話しは別ですよね。

しかし、夫・妻というお互いがお互いにとって特別な存在になれたのだからこそ、「本当に欲しいものが欲しい!」とあなたももっとハッキリ伝えられるようになるといいですね。

ただ相手に考えを変えてほしいと押し付けるのではなく、あなた自身ももっと伝え方を変えてみたり、もっとコミュニケーションを取りパートナーとお互いのことを改めて深く分かり合えるようになれば、あなたが欲しかった素敵なサプライズプレゼントをもらえる日が来るかもしれませんよ。

(2)浮気(不倫)をしている可能性がある、または可能性が高い行動

①家にいても「仕事の電話だ~」と言っては声が届かない所で電話することが増えた

仕事を口実にすれば、何をしても許されると思い込んでいる人は意外と多いようです。本当に仕事であれば、もちろん聞かれてはいけないこともありますよね。ただ、あまりにも嬉しそうな声色や口元がニヤけている顔で「仕事の電話だ~」というのはおかしいですよね。パートナーのあなただからわかる、“声色”や“顔つき”をチェックしてみてください。

あまりにも「仕事の電話」と言ってパートナーが電話をする場合には、「最近、お仕事忙しいんだね。体調を崩さないように気をつけてね」と気づかいながら遅くなる日や出張の情報などをあらかじめ、それとなく聞いてみてください。

パートナーの予定をあらかじめ確認しておけば、給与明細などと照らし合わせて確認することもできるでしょう。

ただし、あまりにもしつこくパートナーに確認することは禁物です。怪しんでいることが、パートナーには気づかれないように、あくまでもさりげなく聞いてくださいね。

②帰りの時間が遅くなった

今までそんなに残業もなく、早く帰ってきていたパートナーの帰りが遅くなるのは気になりますよね。ただ、帰りが遅くなったからというだけで浮気(不倫)を疑うのはやめましょう。

しかし、「毎週水曜日だけ遅くて、その他の曜日は遅くなくいつも通り…」「飲んでくるって言ってたのに、飲み屋さんの臭いもしない…」など少しでも怪しい行動をとっている場合は注意が必要です。

少しでも怪しい行動がある場合には、パートナーの行動をメモしておくことが大切です。

まだこの段階では細かくメモを残す必要はなく、大まかに「〇月×日残業23時帰宅」、「△月■日飲み会(会社)0時帰宅」といった風に簡単でいいですよ。このような箇条書きでもずっと残していくとパートナーの動きが見やすくなると思います。

パートナーがどのようにお金を使っているのかまで把握することは難しいかもしれませんが、行動パターンの明確化に役立ちますよ。

③一人の時間を作るようになった

これは浮気(不倫)をしている側も、されている側も“無意識”にしていることかもしれません。

浮気(不倫)している側は、パートナーにスマホの中を見られたくないという心理状態から、無意識にしている場合があります。また、浮気(不倫)されている側も、「浮気(不倫)を本当にされているかもしれない」という強迫観念から、パートナーとなんとなく一緒に居づらくなることから距離を置いてしまい、結果一人の時間が多くなってしまう場合があります。

ただし、インドアな趣味を持っている場合には、趣味の時間をしっかり作ってあげることも、夫婦仲を保つ秘訣かもしれませんので、注意が必要です。一緒にいる時間を増やすにはどうしたらいいでしょうか。

夫婦になって子どもができれば、なかなか二人で出かけることって少なくなりますよね。もしも、両親が近くに住んでいる場合は協力してもらい、1日だけでもデートに出かけてみてはいかがでしょうか。家から一緒に行くのではなく、どこかで待ち合わせをして、結婚前のお付き合いをしていたころの気持ちを思い出してみてください。

きっと、夫婦になったから見えるものや、楽しみがあると思いますよ。このデートをきっかけに、お互いの大切さを再認識でき、パートナーの気持ちにも変化が生まれるといいですね。

④一緒に食事をする時間が減った

子供がいたり、共働きの家庭では、ご飯のときにしかゆっくり話せないなんてことも多いですよね。それなのに一緒に過ごせずに別々に食べる、あるいは食べて帰ってきてしまうのは寂しいですよね。

なぜ、一緒に食事をする時間が減ってしまったのでしょうか。

そもそもパートナーはちゃんと食べているのでしょうか。急な異動や転勤、あるいは転職などでペースが変わってしまい食べるタイミングが合わなくなってしまった…、子供がいるので子どものペースを乱さないように遠慮して食べなくなった…、ということはありませんか。

もし、何も環境が変わっていないのに急にそうなってしまったら、浮気(不倫)を疑っても仕方がないでしょう。突然ですが、食の好みや食の相性はいいですか?それともあまり良くないでしょうか。

夫婦にとって味覚の相性はカラダの相性よりも大事と考える人もいるくらい食事は夫婦にとって欠かせないものです。カラダの相性が合わない夫婦は長続きしないという話を耳にしたことがあるかもしれませんが、長い夫婦生活の中で、年齢とともに低くなっていくのがセックスの頻度と回数です。

食の好みは夫婦である限り一生続くため、いつか必ず危機を迎えることになるのです。一見うまくいっている夫婦でも、どちらかが無理をしているか、諦めてしまった場合があります。パートナーと自分の食の好みが違いすぎると、一緒にいると嫌な面が見えやすくなります。

ほんの少しのことでも、ほかにも許せない面が出てきてしまうのです。このようなズレがどんどん積み重なっていき、浮気(不倫)や離婚の原因になる可能性もあります。

どちらかの味覚に合わせると不満が発生しやすいので、お互いの好きなものをおかずに1品だけ用意してみてはいかがでしょうか。意外と相手の好きな食べ物は“これだ”と思いこみで覚えてしまっていて、「実はそんなに好きじゃないんだよ、〇〇の方が好き」なんていう発見ができたり、会話の幅も広がるような”話のタネ”になるかもしれません。

⑤記念日を間違えている、または忘れている

結婚する前、結婚してからあなたの誕生日やパートナーの誕生日、結婚記念日をお祝いしてきたのではないでしょうか。

ところが、今までは自分の好みに合うプレゼントを前もって用意してくれていたのに「おめでとう」しか言ってくれなくなり、挙句に何もしてくれなくなった。でもクレジットカードの明細には高級レストランにブランドショップの明細が記載されている…。

この明細は誰宛のものなのでしょうか。自分ではない“誰か”がいると思ってしまったり、自分ではない誰かに一生懸命なんてつらいですよね。ただ、男性の場合は女性よりも記念日を忘れてしま傾向があるようですが、明細まで確認できているのであれば、浮気(不倫)を疑われてもしかたがないでしょう。

記念日を忘れる、間違えるというような周りからみたら本当に小さな事をきっかけに浮気(不倫)に気づき、「離婚してください」と口に出してしまいそうですが、自分の気持ちにハッキリと整理ができるまでは、つらいかもしれませんが口に出すのはグッと堪えてくださいね。

もし、お子さんがいらっしゃるならなおさらです。

現状を打破するにはあなたがパートナーに想いを伝えることだと思います。「どうして不倫に走ってしまうのか…」、それは浮気(不倫)相手の方があなたよりも上回る方が多いのです。それは容姿という意味だけではありません。パートナーに対する優しさであったり、笑顔であったり、親身な態度であったりさりげない事です。

あなたはパートナーが求めるものに対して、十二分に応じていたのでしょうか。

人は周りが思っている以上に頼られたいし、褒められたいし構ってほしいのです。パートナーが何に不満に思っているのか確認するには聞くしかないのです。自分にも悪い所があったと認め、パートナーの不満に耳を傾けてみてください。

あなたがそれに応えようとする姿や想いを伝えていけば、まだこの段階であればパートナーの心は戻ってくると思いますよ。ただ今は復縁したいと思っていても、”もう限界だ…”と思うときが来るかもしれません。

日記でもいいです。パートナーとのやり取りを簡単にでも残しておけば、探偵や弁護士にいざ頼もうと思った際に役に立ってくれますし、あなたの気持ちを整理することにも繋がりますので、是非記録は残しておくことをおすすめします。

⑥休日の外出や予定が増え、一人で出かけることが増えた

夫婦や家族になってから、あなた自身は一人で出かける時間は増えたでしょうか、それとも減ってしまったでしょうか。

結婚するとパートナーや子どもとの時間が増え、”一人の時間は減っていく”ことが多いと思います。それなのにパートナーが一人で出かけてしまったり、予定を聞いてもいつも「友人と旅行」「先約がある」などと言われてしまうと寂しくなってしまいますよね。

曖昧な行先と約束に加え相手が誰なのか分からない予定だったり、「友人だよ」と強く言われてしまうとこちらも聞きにくくなってしまい、結局曖昧なまま流してしまうようなことがあるのではないでしょうか。最近ではSNSやネットでの恋活の普及により、簡単に旧友や年齢差のある人や普通に生活しているだけでは出会えないような人に出会える確率が高くなりました。

「一人で出かける時間が増えるということは、会いに行ける距離や時間に浮気(不倫)相手が存在している」可能性が高いのです。パートナーの行動をきちんと把握することで、浮気(不倫)相手が本当に存在するのか判断することができます。

浮気(不倫)かもしれないという疑念を持ったら、すぐにパートナーを問い詰めたい気持ちをグッと堪えて、なんでもいいので多くの浮気(不倫)の証拠を集めてください。例えば、レシート、カードの明細、特に行動を把握しやすいのがETCカードの明細です。

「こんなところもいったんだ…」と悲しくも寂しくもなってしまうかもしれませんが、それが証拠となりパートナーにつきつける証拠になります。証拠がなければ、しらばくれるだけではなく、数々の証拠をパートナー自身がこっそり消してしまうかもしれません。

証拠集めをしているところは、絶対にバレないようにこっそりと行ってくださいね。特に証拠が隠されているのがスマホとPCです。履歴情報は意外と消し忘れていることが多く、インターネット経由で旅行に行く際などはメールにホテルの確認メールが届きます。
最近ではキャリアメールを使用するよりもGmailなどのフリーメールを使用する人が増えていますので、もしかするとPCから浮気(不倫)の証拠をつかめるかもしれません。

もし、スマホのロック解除方法がわからずに確認できずにいる方は、PCも確認してみてくださいね。

⑦セックスの回数が減った、または拒まれるようになった

まずはセックスレスの定義ですが、日本性科学会によるセックスレスの定義は「夫婦間で月に一度も性の営みをもたなかった場合」を指します。

もちろん、病気や単身赴任などの事情をのぞく、「健康な男女で病気など特別な事情がない」にもかかわらず1ヶ月以上性交渉がないカップルが「セックスレス」と呼ばれています。この定義に沿って考えると月に1回以上のセックスをしていれば、セックスレスとは言わないようです。

今まで毎週していた、月に最低でも2回はしていたのに、ここ数ヶ月していない…ということがあれば回数が減ったと言えるでしょうし、浮気(不倫)相手で性欲を発散しているのではないか…と疑ってしまいますよね。

ですが、「セックスをしたくてもできない」場合がありますので、これだけで浮気を疑うのは危険です。

セックスレスになってしまう理由は人それぞれだと思います。例えば、一緒に生活していて、異性としての魅力が感じられなくなってしまった、年齢や体力的にセックスがしんどくなった、同じ人だけでは満足でない、または物足りない…など。

セックスレスになる理由は人それぞれで、だからこそ解決できなかったものですよね。この原因を解決できなかったからこそ、セックスレスになり、相手が浮気をしてしまった可能性もあります。

少し勇気がいるかもしれませんが、二人でしっかり話し合って、今後どうしたいのか。どうしたらセックスできるようになるかを話し合ってみましょう。きちんと話し合わないと、すれ違ってまた同じ過ちを繰り返してしまい、どんどんあなたから心が離れて行ってしまう可能性があります。

また、セックスをしたくてもできない病気は数多くあります。

例えば、勃起不全、中折れ、うつ病、パニック発作、感染症などです。特に男性の性機能の衰えに関しては、30代男性で5割近く、40代男性で5割以上が問題を抱えており、ひどくプライドが傷つくデリケートな悩みだといえます。ここからは夫婦での話し合い次第だと思いますが、『病気でセックスができなくなる可能性もある』ということをお伝えしたいです。男性器に不安のある男性は、パートナーのためにもやはり積極的に治療をして、お互いに満足できる性生活を営んでみてはいかがでしょうか。ただし、セックスレスが原因であっても浮気・不倫は法的には”アウト”です。

セックスレスが原因で、慰謝料請求の可能性があることは頭の片隅に入れておいてもいいでしょう。パートナーに離婚・慰謝料請求したい場合には、”不貞行為を行った”という証拠を揃える必要があります。

あなたがセックスレスを原因に離婚を考えているのであれば、浮気(不倫)の証拠を集めるために、探偵に依頼したり、弁護士へ相談するなどして、とてもツライことだと思いますが、セックスレスが原因で起きてしまった浮気(不倫)と向き合わなければなりません。ただし、あなたがパートナーとの離婚を望んでいないのでああれば、夫婦でしっかりと話し合ってくださいね。

⑧花束や指輪などのプレゼントを記念日でもないのにくれた

人は何かやましいことがあると、取り繕おうとする傾向があります。

もしもパートナーが突然プレゼントをくれたり、なんでもない日にケーキや花束を買ってきてくれたら、何かやましいことがある可能性があります。もちろん、サプライズや日頃の感謝を込めた優しさでプレゼントを買ってくれる方もいると思います。「普段は全くそういうことをしないのに…突然どうしたの?」と少しでも感じるようであれば、浮気(不倫)を心配してしまいますよね。

何気なく「これどうしたの?」(プレゼントに手を添えたり、嬉しさと驚き顔ができれば最高です)と聞いても相手が動揺しないなら、深く考えずに素直に喜んで大丈夫でしょう。「喜ぶ顔が見たかったから」「何もないけど、いつもありがとね」などとスムーズに受け答えしてくれる方ほど、本当に何も後ろめたいことは無いことが多いです。

しかし「えっと…」「あ、それは…」と歯切れが悪かったり、全然あなたと目を合わせないようであれば、なにか隠し事をしている可能性が高いです。

言葉を濁してばかりで、全然質問に答えてくれずに、急に大きな声や怒鳴り声で「うるさい!」「じゃあもらわなくて良いよ」と逆ギレするようなら、かなりの確率で何かを隠しているということがわかります。その場合は浮気(不倫)の可能性が高いでしょう。

あなたが、パートナーは絶対に浮気(不倫)をしていると確信しても、勘違いだったという可能性もあるかもしれません。そんな時はパートナーにしっかり「〇〇〇という理由で浮気(不倫)をしているんじゃないかなって思ったんだけど、実際はどうなの?」と確認を取り、夫婦でしっかり話し合うようにしてください。

最初から浮気(不倫)を決めつけてパートナーを責めるのではなく、しっかりと確認しながら話し合うことでパートナーの正直な気持ちを聞くことができ、その上でお互いが納得のいく答えを導くけるでしょう。

パートナーとしても、冷静に聞いてくれたあなたの態度を見て罪悪感が増して、あなたの目を見ながら誠実に話をしてくれると思います。この際、もしパートナーが「浮気(不倫)していない」とハッキリ否定をしたら、それ以上は追求しないようにしましょう。そうしなければ、結果的にパートナーを責めることになってしまうため、あなた自身がパートナーを信じてあげることも、とても大切なことなのです。

もし、パートナーが浮気(不倫)をしていた場合は、浮気(不倫)をしたことに対して、パートナー自身がしっかりと反省の気持ちがあるのかどうかを確認してみてください。

浮気(不倫)のいきさつや理由についても、ふわっとしたものではなく、具体的に聞くと良いでしょう。例えば、なんとなく魔が差してしまった、ではなく「パートナーよりも友人を優先して、友人と遊んでばかりいるのが寂しかった」など明確に理由を聞けると、あなた自身もパートナーへ対してどのように接したらいいのか分かるので、なおさらいいですね。反省の気持ちがあるかどうかを聞くことにより、あなたがパートナーのことを許すのか許さないのかを決める要因にもなり、人生の大きな決断に繋がります。

また、パートナーの口から反省を聞くことで、パートナー自身も「もうこんなことはしない」と思うきっかけとなり、浮気(不倫)相手との関係解消や再発防止にも繋がります。反省の気持ちについてはパートナーから自発的に謝罪の言葉がないと意味がないので、あなたが促さないと反省の色が見えない場合は、あなた自身の決断が必要となります。

怪しい場合は「〇月×日ケーキ」「△月■日ごはんを作ってくれた」などざっくり記録を残しておき、パートナーの帰りが遅い日と比較しながら行動を把握してみてください。その記録をもとに探偵などの専門家に依頼をすれば、確実な証拠を手に入れられる可能性があります。

⑨今までしなかった洗濯や料理をするようになった

今までは全く家事(料理や洗濯など)をしなかったパートナーなのに、急に家事を始めたらあなたはどう思うでしょうか。例えば、急に食材にこだわり始めたり、何に使うのか分からないようなスパイスを買い込むようになった、洗濯機の使い方を急に教えてほしいと言われた、など「急にどうしたんだろう」と感じますよね。

もしかすると、浮気(不倫)相手に料理を振る舞っていたり、あなたとの別居を考えていたりしているのかもしれません。

ですが、なにかに触発され、単純に料理に目覚めただけ、年齢には逆らえない加齢臭などの”体臭”をあなたに気づかれたくないだけ、ということも可能性として考えられないことではありません。

しかしながら自分の知らない間に、パートナーの浮気相手が家を訪れている可能性や、浮気相手が料理をするために使用し、あなたの家に置いて行ってしまったので、仕方なくカムフラージュで買い込むようになったということも否めません。洗濯も同様でしょう。あなたに見られてはいけない”何か”があるのかもしれません。注意してほしのが、いつも通り料理を作ろうとしたときに、調理器具を置く場所や配置、何か増えているもの哉減っているものはありませんか。

もし変わったところがあるのであれば、料理をふるまおうとした浮気相手が持ち込んだもの、という可能性が高くなります。これは常日頃から、あなたがしっかりと家事をしている証拠です。

キッチンを管理していなければ気が付きにくいことではありますが、「なんとなくいつもと違う」という違和感は、あなたが家族のために料理をふるまうために作り上げてきた自分の空間だからこそ気づきやすいのです。

自分では絶対に置かない場所に食器が置いてあったり、いつも裏側にしてホコリが入らないようにしているのに、なぜか上向きにしてしまってある、などが分かりやすい例でしょう。

ここまでのことに気が付くのであれば、いつ・誰が来たのかの確認をしてみるといいでしょう。なぜなら、いつもはやらないのに、なぜかその日はやっているという状態は、パートナー自身が見栄を張っていいところをあなたではない”誰か”に見せているからです。特にやましいこともなく、誰かを家に招く際は、事前に一言あってもいいはずですよね。あなたのスケジュールと確認して何時から何時くらいまでの間、来ていたのかなども把握できるといいでしょう。

もし、複数人で来ていたとすれば写真を残している可能性があるので、あなたに送ってもらって、今後の浮気(不倫)調査の1つの証拠として残しておきましょう。

⑩流行りのおしゃれなレストランを知っていた

もともとレストランやバーなどが好きでおしゃれなお店に興味があるのであればこれは該当しないかもしれません。しかしそうではなく、飲食店には疎かったのに急に全く知らなかったようなお店に詳しくなった場合は、浮気(不倫)を疑ってみましょう。

ただ、おしゃれなお店の情報だけを知っているのであれば問題はないでしょう。なぜならテレビでも流行りのおしゃれなデートにピッタリなお店を紹介しているからです。

たまたまテレビで見ただけなのかもしれませんね。もしかすると、あなたと行くためにお洒落なお店を探して調べているときにポロっと言ってしまったのかもしれません。どちらにしても、今はテレビもネットもある時代なので簡単に情報だけなら調べられます。

しかしながら、実際に行ったことがあるとすれば話は別です。お洒落な女性同士でもそういったお店に毎回行くことは少ないと思いますので、行くのであれば大抵は男女のカップルです。「最近流行っているお店にやけに詳しい」「外食ばっかりだな」と思ったら浮気(不倫)を疑った方がいいでしょう。何がきっかけで興味を持ちはじめるのかは、ハッキリとはわかりません。

しかし、浮気(不倫)相手が、流行に詳しかったり、おしゃれなレストランに詳しかったことがきっかけで好みが変化したり、妙に詳しくなったりするのです。急にパートナーの嗜好が変わったら、「前からこういうお店好きだったっけ?今まで誘っても嫌がってたからびっくりしたよ」とさりげなく尋ねてみましょう。

今までそういったお店にあなたから誘ったことがなかったとしても、少しカマをかけてみてください。あなたから目をそらしたり、すぐにその理由が出てこなかったり、焦ったりするようであれば、浮気(不倫)に疑いの目を向けてみるといいでしょう。

⑪おしゃれになった

あなたがまだ独身のときのデートを思い出してみてください。デートの度に鏡の前に立つ時間が長くなって、「この間、この服着ていったかも…」とおしゃれに気をつかっていませんでしたか。不倫をしているときも、恋をしている状態と同じになります。

そのため浮気(不倫)相手に少しでも、やっぱり素敵だな、かわいいな、かっこいいな、と思ってもらいたくて、おしゃれに気をつかう可能性が高く、浮気(不倫)をしている可能性も高いと言えるでしょう。

今、あなたは自分のことを異性として魅力があると断言できますか。あなた自身もパートナーに異性として魅力を意識してもらえるように少しの努力が必要でしょう。

夫婦として長く一緒に生活していると、「結婚しているんだから、すっぴんの私も好きでしょ」「ひげが伸びてても休みの日くらいいいでしょ」と気を抜いてしまう人も多いですが、結婚しても肌や髪の手入れを丁寧にしたり、清潔感のある服装などで、パートナーの前でしっかり自分が一番身近な異性であることをパートナーへもう一度意識させましょう。

テレビの企画などでもう一度パートナーを振り向かせたいと、ヘアメイクとファッションで変身させるものがありますが、ここまでしてとは言いません。
たまには髪を巻いてみたり、ひげを整てみたり、部屋着ではなく、背伸びしすぎないお洒落をしてデートに誘ってみてはいかがでしょうか。子供がいる方は、夫婦ではなく家族になった今だかできる楽しみ方でデートを楽しんでみてください。

意識が低くなればなるほど、パートナーが他の異性に目移りしてしまって、浮気(不倫)されるきっかけになっているかもしれません。できるところからはじめてみましょう。

⑫香水やスキンケアなど関心を持ちはじめた

こちらも、おしゃれに気をつかうようになったのと同様に、浮気(不倫)相手に自分のことを素敵だな、と思ってほしいがために関心をもつことがあります。香りの好みはそうそう変わるものではないので、香りの好みが変わった時は浮気(不倫)をしている可能性が高いです。

特に香水を使用していなくとも女性は“匂い”には敏感ですよね。

会社や居酒屋から帰宅してきた匂いと、ホテルや浮気相手の家から帰って来た時の匂いを敏感に位感じ取っているでしょう。シャワーなどを使用してサッパリした顔で帰宅してしまうなどは、とても愚かな行為ですね。また、男が肌や爪の手入れをしだしたら浮気(不倫)の可能性が高いです。

肌がカサカサでも、爪も伸びててもそれほど気にかけないし、手入れなどしていないに等しくて、急に先や爪を気にかけ出したらほぼ確定かもしれません。よく思われたいという気持ちの強さから、身なりは清潔になり、身体の隅々に気を使うのかもしれません。

自分が知っているパートナーの匂いと違う香水を使用していると、不安になりますよね。そんなときは「いつもと匂い違うの?誰かにもらったの?」と聞いてみましょう。

なぜ「買ったの?」と聞かないのかというと、もらった場合は誰からなのか、さらに深く聞けますし、買った場合はいつどこで買ったのか、具体的に聞くことができますよね。もしこの質問に対して、あなたから目をそらしたり、すぐにその理由が出てこなかったり、焦ったりするようであれば、浮気(不倫)の可能性が高いと言えるでしょう。

⑬ボディソープやシャンプーの香りを気にするようになった

パートナーとあなたは同じものを使っていますか。それとも別のものを使っていますか。

「ドラッグストアの一番安いのでいいよ」「こだわり無いけど、CMしてるから〇〇にしようかな」などこだわりがなかったのに、急に「■■のシャンプー(ボディソープ)にする!まだ前のが入っているけど、今日から■■を使う」と言われたらびっくりしてしまいますよね。

これはもしかすると、自分か出ている匂いで浮気(不倫)がバレないように、パートナーもしくは浮気(不倫)相手が考えたのかもしれません。

ただし、皮ふが弱くて、以前使っていたもので荒れてしまってどうしようもない場合もありますので、パートナーの肌や髪のパサつきを見て判断しましょう。こんなことして怒られたらどうしようと思うかもしれませんが、シャンプー(ボディソープ)の中身を、他の商品と入れ替えてみましょう。

もし、パートナーが入れ換えたことに気づかずに、あなたが用意したものと違う匂いをまとって帰ってきたら、浮気の可能性が高いです。毎回匂いが違い、入れ換えたシャンプー(ボディソープ)がなくなるころに、パートナーに使い心地を確認して「実は、中身違うんだよね。でもあなたからは違う匂いがする」と香りが違う理由について聞いてみるといいでしょう。

パートナーが浮気(不倫)をみとめた場合は、感情的にならず冷静な時に話し合いをしてみてください。またしらばっくれたり、逆ギレされた場合も浮気の可能性が高いので、パートナーの行動には注意が必要です。

⑭柔軟剤を指定された

柔軟剤もシャンプーやボディソープと同様に、浮気(不倫)相手の家に行ったことを隠すための手段の可能性があります。香りがあまりにも強いものだったり、甘ったるいものを指定された場合は注意が必要です。

柔軟剤はシャンプーのように入れ換えるのではなく、「あなたの洗濯物は言われた柔軟剤でなるべく洗うようにするけど、私も気分で使い分けたいから、もう1種類好きな香りの買っちゃった!」という感じで2~3種類用意しておくといいでしょう。もしあなたがパートナーの帰宅が遅い日や飲み会など、予定をあらかじめ知っている場合は、指定されたのではない別のものを使うようにしてみてはいかがでしょうか。

香りが異なっていれば、どこか洗濯をしてもらえるような場所に行ってきた可能性が高く成ります。特に柔軟剤の変更を試してほしいのが下着(ボクサーパンツなど)です。アンダーシャツは顔に近い分、香りを変えたことに気づきやすい可能性があります。

また、浮気相手を抱きしめた時に、浮気相手に気づかれてしまう可能性があるので、あくまで”下着”がおすすめです。洗濯をする際に、少し香りにも注意をしてみてください。

⑮所作がきれいになった

あなたのパートナーは猫背でしょうか。言葉づかいは丁寧でしょうか。

きちんとした所作を身に着けることは、メイクや洋服にこだわることよりも大切なことかもしれません。大人なら当たり前に気をつけておきたい、たしなみのひとつですよね。

所作の意味は、振る舞い、身のこなし、動作のことを指します。日常ではあまり頻繁に使う言葉ではないかもしれませんが、姿勢がよかったり、食べ方がきれいだったり、言葉づかいがきれいであったり、その人の魅力をプラスにしてくれたり、時にはマイナスにしてしまうのが”所作”です。

最近パートナーがなんとなくきれいになった、素敵に見える、余裕があるように見える、ということはありませんか。もしかしたら、浮気(不倫)相手とデートを重ねるようになって、自身の細かいところまで気が回るようになった可能性があります。

パートナーが自身の細かいところまで気にするようになるのであれば、あなたの所作も見られている、または浮気(不倫)相手と比べられている可能性があります。

パートナーの食べ方がきれいになっていたら、あなたもパートナーの真似をしてみてください。そしてパートナーのことを褒めてあげてください。

浮気(不倫)相手に求めるものは肉体関係だけではなく、一緒にいるときに他人から羨望のまなざしで見られていることに、優越感を感じたいだけなのかもしれません。

もし、あなたがとても猫背だったり、お箸の持ち方などのテーブルマナーがおざなりになってしまっているのなら見直してみましょう。そしてパートナーをデートに誘って、以前のあなたとの違いを見せつけてください。そうすれば、浮気(不倫)相手との関係を解消してくれるかもしれません。

(3)浮気(不倫)を完全にしている行動

①LINEや着信履歴が消されている

着信履歴やLINEの履歴を消すのはどんな時でしょうか。パートナーに何か知られてはいけない、見られてはいかない“何か”があるのです。残念ながら、履歴を消すという行為は浮気(不倫)と確信する判断材料に十分なりえるでしょう。言い方は悪いですが、履歴が消されていると確認ができるということは、パートナーの携帯を覗くことができる環境です。

例えばLINEであれば、非表示リストや通知オフといった一見気づきにくい機能があったりします。もしも、そのような設定がされている場合には、早めに浮気の証拠集めを始めるといいでしょう。

②名前を間違えられた

パートナーがあなたを呼ぶとき。「ねえ、〇〇」そういって名前を間違えることはありませんか。こんなに近くにいるのに名前を間違えられたら、「浮気をしてるんじゃないの?」と疑ってしまいますよね。

パートナーを信じたい気持ちは強いかもしれませんが、この予備間違いは、浮気(不倫)である可能性は非常に高いです。名前を間違えるというのは、無意識の行動となり、だからこそ、浮気(不倫)をしているパートナーがうっかり口走ってしまうことは実はよくあることなのです。

無意識に呼んでしまうほど頻繁に会う異性がいるという解釈ができますよね。家族の名前を間違えるのはともかく、他の異性の名前が出てくる時点でかなり怪しいです。

残念ながら、パートナーは浮気(不倫)をしていると断定してもいいでしょう。このままパートナーとの生活を続けるのか、離れるのかは、あなたの気落ちと判断が大事になりますが、焦る必要はありませんので、ゆっくり自分の気持ちに耳をかたむけてくださいね。

③知らない異性の名前が会話中に出てきた

「たまにはそんなこともあるかもしれない…」なんて思ったあなたは危険ですよ。頭のどこかでパートナーの浮気を認めているのに、認めたくない、認められないと思って、自分の心を無視していませんか。

シチュエーションによっては知らない名前を出してはいけないことってありますよね。そのような場合は浮気(不倫)をしている可能性が高いでしょう。普段の会話の中ならば友人や仕事関係の場合があるかもしれませんが、セックス中に知らない異性の名前が出てくるのであれば浮気(不倫)を疑う余地はありません。

かなりの確率で不貞行為を働いていると思っていいでしょう。「部下の名前と間違えたんだよ」「元カノの名前をつい…」と言って謝られた。そうだとしても、それが真実であるかどうかはわかりません。ただ、SEXの最中に間違えることは間違いなくありえないでしょう。

部下は本来仕事の仲間であって、まずSEX中に出てくる名前ではありません。元カノも「いつの元カノですか?」というくらい別れて時間がたっているのであれば、出てくることはありえません。

あなた自身の立場で考えて、“ありえない”ということは容易に想像できるでしょう。浮気(不倫)していることをごまかすために言い訳をしているということもあります。ただ、なかなか深く追求することは難しいと思います。一度目は、ごまかされたとしても何度も間違いが続くようであれば、大体は浮気(不倫)をしていると思っていいでしょう。

勇気がいるかもしれませんが、パートナーの素行調査をして浮気(不倫)を確かめてもらうのも1つの手です。徹底的に証拠を抑えない限り、パートナーの浮気(不倫)は止まることがありません。確実な証拠を突きつけて浮気相手を追求しなければ、本当の解決は難しいでしょう。なるべく早く解決したいのであれば、探偵にお願いするのもおすすめです。

④「実家に顔出せば?」「友達と出かけたら?」など今まで言わなかったフレーズが増えた

結婚したら、お互いがそれぞれの実家に帰る頻度や友人と会う回数は減ってくるのではないでしょうか。

それにも関わらず、パートナーから「実家に帰らなくていいの?」「友達と旅行でも行ってのんびりしてくれば?」など明らかにあなたに家にいてほしないような言い方をされると、何があったのか不安になりますよね。

もしかすると、パートナーはあなたが確実に家にいない日を把握したい可能性があります。なぜ把握したいのでしょうか。不貞行為をするにも場所代だったり、その前後の食事代などお金がかかります。

お互いのお金を浮かせるために、家に呼んでしまう場合があります。自身の性欲さえ満たされればいいと思って浮気(不倫)に走る人もいるので、あなたが家を空けた際に、もしも家具の配置や香水など部屋の中に違和感があった場合は、注意が必要です。

行為の後には部屋のゴミ箱ではなくキッチンなどに置いている大容量のゴミ箱に捨てて証拠隠滅をはかるパートナーもいるようなので、勇気がある方は確認してみてください。「まさか家にまでは来ないでしょ。そんなに相手もバカじゃない」と思いますよね。ですが、頭が働かない相手だからこそ、浮気(不倫)相手として遊びやすいのでしょう。

もし、浮気(不倫)相手が家に来ているのがわかっても、パートナーを責めずにまずはその証拠を集めてください。パートナーは許せるけれど、浮気(不倫)相手は許せない、2人とも許せないなど慰謝料請求や社会的地位をなくしたい、など様々な気持ちが湧き上がってくると思います。

そういったときは、自分だけで動くのは危険です。弁護士や探偵に相談してしかるべき対応をお願いするのをおすすめします。

⑤キスがうまくなった

キスがうまい女性と浮気しているとパートナーも上達することがあります。もし、パートナーのキスがうまくなったと感じたら、褒めてみるといいかもしれません。浮気(不倫)していないのであれば、「本当に?気持ちよくなれた?」「よかった♡」など、動揺せずに答えてくれると思います。

しかし浮気している場合、浮気(不倫)相手のことが頭に思い浮かんでくるため、動きが止まってぎこちない答えになるはずです。浮気(不倫)の確証がない場合、「どうしてそんなに上手になったの?」とハッキリ聞いてみましょう。

パートナーが恥ずかしそうに、「あなたを満足させたくて、インターネットなどからあなたが喜ぶようなセックスを研究した」と教えてくれるかもしれません。夫婦になってもあなたのことを考えてくれるパートナーは素敵ですね。反対に浮気(不倫)が確定している場合は、“パートナーを褒める”ところで止めておいてください。

確定しているのであれば、必ず浮気(不倫)相手がいますよね。キスをしているのであれば不貞行為までしている可能性が高いです。

ただし、その証拠を自分で集めようと尾行したり、写真に収めようとする行為は大変危険ですので、専門家に相談することをおすすめします。

⑥セックスがうまくなった

「ね~、この前いつしたっけ?」と聞いてみましょう。もしもパートナーが浮気(不倫)をしていたら、浮気(不倫)相手とのセックスと混同するため、セックスをしていない日にちを答えたり、目が泳いだりするはずです。

答えたとしても、もし日にちなどを違っていたら自白したと考えて間違いないでしょう。ただこの質問はセックス中に聞くことをおすすめします。

行為中は頭の回転が鈍くなるため、記憶をたどらせる質問も有効的です。「浮気していないよね?」とストレートに質問してみるのも一つの方法です。普通の状態でこんな質問をしてもはぐらかされるだけですが、セックス中であればあっけなく白状することもあります。

とは言え、いきなり「浮気してないよね?」と聞くのではなく、「なんか触り方変わったね」「いつもそんなことしてくれないのに」など前フリのような会話と合わせて質問するといいかもしれません。

もしパートナーを疑っている場合、この質問で股間が萎えてしまったりすれば、かなりの確率で浮気(不倫)をしていると言えるでしょう。また、奥さんに浮気(不倫)相手がいる場合も、セックスの内容は変化しやすいでしょうし、うまくもなるかもしれません。

浮気(不倫)相手が、完全に体目的の相手であればあるほど、その傾向が強くなります。なぜなら、相手に対して気を遣わずに済むからです。

そのため、普段できないようなことを色々なことを試したり、どういうことをすればいいのか相手にその場で確認することさえできます。なかなか理解できないかもしれませんが、男性は好きな女性に対しては嫌わることが不安で、なかなか本性を出せないことがあります。

セックスに関してお互いがオープンな場合は、体目的の浮気相手をわざわざ作るということはないかもしれませんが、夫婦になってからも遠慮がある場合は、浮気相手で自身の欲求を試している可能性が大きいです。体目的の浮気(不倫)の目的は性欲の発散です。

しかし、同じ相手と何度もSEXを楽しんでいる場合は、SEX以外にも浮気(不倫)の痕跡が見え隠れするでしょう。継続して、他の相手と遊んでいるのですから当然ですよね。浮気(不倫)を白状してもしなくても、問い詰めずに不貞行為の確かな証拠を探しましょう。

証拠があれば、パートナーと浮気(不倫)相手の両方から慰謝料を請求や関係に制裁を下すこともできます。落ち着いて証拠を集めてくださいね。

⑦結婚指輪を外すようになった

突然ですが、あなたのパートナーはいつも結婚指輪をしていますか。いつも結婚指輪をしていたパートナーが急に指輪を外すようになっていた…。ましてや、「指輪をなくしてしまった…」と言われてしまった。

これはもしかするとパートナーに離婚の意思がある兆候かもしれません。結婚指輪を外したまま外出することは、あなたに何からのアピールをしている可能性が高いからです。離婚しないとしてもあなたと一緒にいることが窮屈に感じているかもしれません。

なぜなら、あなたから浮気(不倫)を疑われるリスクが高いにも関わらず、結婚指輪を外しているからです。つまり“指輪を外す”という行為自体が、あなたへの配慮や愛情が覚めてきている行動といえるでしょう。

ただし、アレルギー反応が出ていたり、体型が急に変わった場合は、これに当たらないでしょう。太ってしまった場合は、指輪により指がうっ血してしまってつらいのかもしれませんし、痩せた場合はただ単純に緩すぎて落ちてしまうからつけないだけかもしれませんので、パートナーの体型の変化も確認してみてください。

急に指輪をしなくなった理由が、アレルギーや体型の変化ではない場合は、まずどうしてパートナーがつけなくなってしまったのか、いつから指輪をつけなくなってしまったのか、あなたは分かりますか。

指輪をつけない理由をパートナーに問い詰める前に、あなたの日頃のパートナーへ対する態度を思い返してみてください。何か思い当たりましたか?

指輪をつけなくなる理由は、「浮気(不倫)相手ができたから」というだけではありません。あなたから心が離れてしまう”何か”があったからという可能性の方が大きいことを忘れてはいけません。

しっかり頭を整理した上でパートナーと話し合ってみてください。もしかしたら、あなたの”その思い込みの強さ”がパートナーを窮屈に感じさせ、あなたから心が離れていく原因かもしれません。そして、この話し合いは録音しておくことをおすすめします。

本人の浮気(浮気)の自白は、とても大事な証拠となる可能性がありますし、もしも逆ギレされて暴力を振るわれた場合などは、刑事処罰をあたえることもできるでしょう。

⑧知らない間に車を買っていた、または買い替えた

パートナーの移動手段はマイカーでしょうか。それとも公共の交通手段を利用することが多いでしょうか。

もし、パートナーの移動手段が主に車ならば、浮気相手とのデートや密会もマイカーを使用する方が多いでしょう。また、浮気相手も車を持っているならば、家から少し離れた商業施設や目立ちにくい場所で待ち合わせして、どちらかの車で行動することも可能になります。

普段は公共の交通手段で満足していたのに、急に車を相談も無く購入、または買い替えてきてしてしまったのであれば、あなたには隠さなければいけない“何か”があるのでしょう。車は決して安い買い物ではありません。

そのような大きな買い物でさえあなたに相談しないのは、すでにパートナーの心が離れている証拠かもしれません。浮気(不倫)相手と一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、車内にも浮気の証拠を残す可能性が高くなります。

パートナーも常に浮気(不倫)の証拠が出ないように気を付けているとはいえ、完全に完璧ではありません。車は浮気の証拠が発見できる場所のひとつです。

席の位置、助手席の位置は同じ位置で戻ってくるのか、ETCの履歴には、あなたが知らないようなおかしなところがないか、走行メーターが急に伸びていないか、灰皿はいつも通り空っぽなのか、または灰が入ったままなのか、カーナビには知らない履歴が無いのか確認してみてください。

もし普段と違うのであれば、車をほめながらハッキリ浮気(不倫)をしているのか聞いてみるといいでしょう。

これについては、浮気(不倫)をしているのか確認するためにおいブラートに包む必要はないでしょう。

なぜなら、車のような大きな買い物をあなたに黙っているといことは、今後また何か大きな買い物や判断を迫られた際にも、あなたに相談があるか分からないからです。

なんでも相談なしに決められても、問題無いのであれば、オブラートに包んで確認してもいいですが、パートナーにとって、あなたが大きな決断を下す際の相談相手ではなくなっている可能性が高いので、専門家に早めに相談して証拠を集めて、あなたの今後の人生について考えていくことをおすすめします。

⑨使用用途不明のクレジットカードの明細が届いた

あなたはパートナーのクレジットカード明細を確認したことはありますか。

少し前までは郵送で紙の明細が届いていましたが、最近ではペーパーレス化が進み、Web上での確認しかできなくなってきています。そのため、確認にはIDとパスワードが必要となります。裁判で浮気(不倫)の証拠として使用したい場合は、クレジットカードの明細を見る際には、事前に配偶者の了解をとっておく必要があります。(無断でIDとパスワードを盗みだして明細を確認することは、違法性が高いため、もし裁判になったとしても証拠として取り扱ってもらえない可能性もあります。)

明細で確認してほしいのは、「日時」「金額」「内容」です。いつ、どこで、何のために、このすべてが揃っていれば、十分な浮気(不倫)の証拠になりえるでしょう。クレジット明細に「○○ホテル5万円」「△△旅行10万円」のような記載があれば、パートナーがいつ外泊したのか照らし合わせてみてください。

ただし、これだけでは“不貞行為”の証拠にはなっても、不貞相手を突き止めることは難しいでしょう。パートナーの今後の予定を知っていても、自身で尾行して証拠を集めることはとても危険です。

もしも、バレてしまったときにあなた自身に身の危険がある場合がありますので、探偵などの専門家に相談して、証拠をしっかり集めてもらいましょう。

⑩モラハラと言えるレベルまで冷たくなった

モラハラという言葉をご存じでしょうか。

目に見えるような肉体的な暴力ではなく、言葉や態度によって精神的な苦痛を与えて、相手を支配しようとする行動のことをいいます。モラハラ夫(妻)とは、日常的にモラハラをする夫(妻)のことで、「自分の発言や行動はすべて正しい」という考えを強く持っており、反論しようものなら、激怒して追い詰めます。

そのため、浮気(不倫)の証拠がないままパートナーを問い詰めてしまうと、「はあ?お前何言ってんの?いい加減なこと言うなよ!」などと逆ギレされ、さらにモラハラが加速してしまう可能性があります。

また、もしも証拠を突きつけられたとしても、「お前のそういう態度が悪いから、他の女(男)に癒してもらってるんだ!」と開き直って浮気したこと自体を正当化させる、もしくは“あなのせい”にしようとするのがモラハラ夫(妻)の常套手段です。

自分の浮気でさえ、平気で正当化してしまうパートナーに浮気(不倫)を反省させることはかなり難しいでしょう。もしもあなたがこのようなモラハラをしているようなパートナーの浮気(不倫)に悩んでいるのであれば、1人で考え込まずに相談をしましょう。

モラハラ夫(妻)は自分を大きく見せたいので、浮気(不倫)もハッタリの可能性も十分考えられます。きっとあなたは、モラハラをしてくるパートナーがいなくても、しっかりと生きていける人です。

もしかすると、「こんなダメな私と一緒にいてくれる人はこの人しかいない」と思っているかもしれませんが、まずはあなたの意識を変えましょう。『私はこんな一人では何もできないような人と一緒にいてあげているんだ』という風にです。

そのためには、あなた自身が金銭的に困らないような環境を作ってください。そして、モラハラに対して毅然とした態度で、パートナーの思い通りにはならないということを分からせるようにして、自分の感情もため込むのではなくて、吐き出すようにしましょう。

パートナーに浮気(不倫)の証拠を突きつけようとして、尾行してもし見つかってしまった場合、言葉や精神的な暴力だけにとどまらず、本当に暴力を振るわれる可能性がありますので、専門家にしっかり相談した上で行動することをおすすめします。

⑪悪口を言われるようになった

あなたのパートナーは結婚してすぐに豹変してしまいましたか。それとも最近でしょうか。最初からであれば、モラハラ気質なのでしょう。あなたを思い通りにしたいだけかもしれません。しかし最近になって悪口を言われるようになった場合は、浮気(不倫)相手と比べられている可能性があります。

もし、あなたがパートナーのスマホやPCなどから浮気(不倫)相手とパートナーのすごく楽しそうな姿などを目撃していたら、なおさらでしょう。

パートナーの悪口が始まったのが浮気(不倫)相手との関係開始と同じくらいの時期、または関係が始まってから少したってからであれば、あなたと浮気(不倫)相手と、優しさ、性格、見た目、料理レベルなどでこっそり評価されていた可能性が高いでしょう。

さすがに紙にパートナーと浮気(不倫)相手の通知表を作成することはなくても、頭の中では、通知表を思い浮かべて自分のことを大事にしてくれているのは“こっちだ”と思っている人は多いかもしれませんね。

パートナーはあなたに対して、「悪い(嫌いな)ところ」「自分にとって直してほしいところしか見えない」のでに対して、浮気(不倫)相手に対しては、「のいい(好きな)ところ」「自分にとっていいところ」ばかり見えるので、そもそもが同じ土俵で評価されている訳ではないのです。

そのため、その通知表をどんなに直そうと努力しても相当なハンディを背負っているんです。

関係を修復したい、したくないに限らず、探偵に相談して決定的な証拠を手に入れておくといいでしょう。“探偵を頼むこと=離婚”という風潮が以前はありましたが、そんなことはありません。離婚しないためのアドバイスをくれたり、相談に乗ってくれるのでおすすめです。

⑫暴力を振るわれるようになった

浮気(不倫)と暴力はどちらも当然してはいけない行為ですよね。パートナーから、浮気(不倫)を問い詰められたことで頭に血が上ってしまい、暴力を振るうことは、人としてやってはならない最低な行為の1つでしょう。

暴力行為により、身体的なダメージだけではなく心にも大きなダメージを受けることになります。たとえこの恐怖を回復できたとしても、何かをきっかけにして暴力を受けたことを思い出し、トラウマとなってっしまう人もいるでしょう。もちろん浮気も同じです。裏切られた方はトラウマになり、人を信じることができなくなり、恋愛することが怖くなってしまう人もいるかもしれません。

暴力を振るう理由として考えられるのが、「浮気(不倫)をしたことは悪いけれど、非を認めたくない」「パートナーから浮気(不倫)を責められたことに腹が立ち、突発的に暴力を振るってしまった」などでしょう。

暴力を振るわれた方は、一瞬でパートナーが豹変したことにびっくりして、恐怖感を持ってしまい、喧嘩の度にこのようなことがあるかもしれないとトラウマになってしまいます。衝動的だとはいえ、暴力を振るわれた相手がどのくらいの傷を心と身体に受けることになるのか…。それを考えることができないような人は最低であるとともに、あなたから気持ちがもうすっかり離れている可能性が高いでしょう。

浮気をする上に暴力を振るうパートナーと付き合っても、あなたにメリットはあるのでしょうか。メリットなどなく、身体的にも精神的にも傷を負うだけです。酷かもしれませんが、ただちに別れることをおすすめします。

もし、一度でも許してしまえば、あなたのやさしさに付け入り何度も同じ過ちを繰り返すか、もっとエスカレートする可能性が高くなります。あなたや子どもの命にまで危険が及ぶ可能性があり、それだけは絶対に避けなければなりませんよね。たった一度の暴力かもしれませんが、一度失ってしまった信用を元に戻すことは、何倍、何十倍も難しいことなのです。

あなたが、これからもっと幸せになりたいと願うのならば、今のパートナーとはバッサリ縁を切ってしまった方がよいでしょう。なにから準備を始めればいいか分からない方は、弁護士や探偵などの専門家に相談し進めていくことをおすすめします。

⑬束縛が激しくなった

とても残念ですが、自分のストレスを解消するために、パートナーに暴力をふるったり束縛をしたりする人がいます。こういった性格の人は親密さが増せば増すほどに、暴力や暴言が激しくなる傾向があります。

DVというと“暴力”というイメージが強いかもしれませんが、束縛も立派なDVです。相手が従順であればあるほど、支配欲や行動がエスカレートしてしまう可能性があります。またパートナーが浮気をしている場合、それはその束縛の仕方に現れやすいです。例えば電話を禁止するなら自分も電話で浮気相手とやり取りをしていて、LINEを禁止するなら自分もLINEでやり取りをしている可能性があります。

自分がやっていることならパートナーも間違いなくやるだろうと思うからこそ禁止するのです。禁止されたことを逆手にとれば浮気の証拠を見つけやすいかもしれません。

ただし注意しなければならないのは、束縛タイプの浮気(不倫)は、とても自己愛が強いので、自分を守るためならなんでもやるということです。中途半端に追求してしまうと、逆ギレして暴力を振るわれる可能性があります。

浮気(不倫)調査をする場合は、探偵などの専門家に頼むようにする、話し合いをする場合は弁護士を同席させる、といった配慮が必要です。DVやモラハラは性格であり、完全に直すことは難しく、パートナーの側面しか見たことのない友人やあなたの両親には信じてもらえない可能性があります。第三者によい顔をするために、ストレスのはけ口を常に探しています。

あなたがいなくなったとしても、パートナーは次のターゲットをすぐに見つけるでしょうから、離婚に罪悪感を覚える必要もありませんよ。

⑭何度も「出て行け!」と言われた

「出て行け」と言われた理由は何か思い当たりますか。夫婦喧嘩のついでに「出て行け」「もう出ていく」とお互いが言い合っている場合があります。

しかしながらパートナーに浮気(不倫)相手がいて、チャンスがあれば離婚しようと思っている可能性もありますし、モラハラ気質のパートナーであれば、すぐに「出て行け」という場合もありますので、怪しいところがないのかしっかりと証拠集めをするのがおすすめです。

パートナーから離婚をほのめかして「出ていけ」と言われたら、とてもツライですよね。

しかし、一度冷静になって本当に出ていかなければならないのか考えてみて下さい。民法では、夫婦の同居義務として「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」と定めています(民法752条)。夫婦関係に特に問題がないのに一方的に出て行った場合などは、同居義務違反にあたってしまう可能性があります。

しかし同居の義務違反にあたらない場合もあります。例えば、単身赴任、DVなどがある場合、親の介護の必要がある場合、夫婦関係が破綻している場合などは同居義務違反にはあたりません。

夫婦関係が破綻している場合、夫婦はお互いに貞操義務を負わなくなるので、パートナーの浮気(不倫)は貞操義務違反である不貞行為にはあたらなくなり、パートナーが浮気をしていても慰謝料を取れなくなってしまいます。

ただし、別居機関が短ければ、夫婦関係は破綻しているとはみなされません(婚姻期間にもよりますが、3年以上の別居で夫婦関係が破綻とみなされるようです)。また、離婚前に「出て行け」と言われてしまったからといって、家を出てしまうその行為自体が離婚の引き金になることもありますので、離婚を考えていない方はなおさらの注意が必要です。

頻繁に「出て行け」と言われたらモラハラになる場合もあります。このモラハラを理由に逆に離婚を請求したり、慰謝料を請求できる場合もありますので、「離婚だ、出て行け」とか「もうお前いらない」などと言われたら専門家に相談をするようにしましょう。

離婚していないのに「出て行け」と言われたからと出て行ってしまう行為は、場合によってはあなたに不利益になる可能性があることを頭の片隅でいいのでいれておいてくださいね。

⑮浮気を疑ったら逆ギレされ怒鳴られた

普段めったに怒ったりしないパートナーが、浮気(不倫)を問い詰めたらとたんに、ものすごい剣幕で怒鳴ったり、怖い顔でにらみつけるなど、別人のように豹変してしまうことがあります。

簡単に言えば「逆ギレ」ですね。人がキレるきっかけは明確に“これだ”とは言えないですが、浮気(不倫)について質問しているなかで、「スマホを勝手に見られた」、「財布の中にあったレシート」などの証拠を突きつけた際に、逃げられなくなったパートナーが「プライバシーが夫婦にはないのか」とか「こんな人のものを勝手に見るのは犯罪だ!」といった感じで逆ギレし始めます。

パートナーが逆ギレするとき、もちろん、浮気(不倫)を疑われたことに対する憤りを感じていることはあると思いますが、それ以上に逆ギレや怒鳴ることで、あなた動揺させて、なんとかして追及を逃れ、この立場を逆転させようと頭を働かせている可能性の方が高いでしょう。

どんなにパートナーの逆鱗に触れないように気をつけていても、話の途中で突然キレだして、話し合いなどできないこともありますよね。基本的に、パートナーの思うツボにならないことが大切です。

なぜなら、逆ギレして、自分の立場を守ろうとしているだけだからです。あなたは逆ギレされたり怒鳴られてた際に、すぐに謝っていませんか。あなたがすぐに謝ってしまうと、パートナーと立場が逆転して、あなたが責められる側に陥ってしまいやすいのです。

またパートナーが主張したことを安易に信用してはいけません。

浮気(不倫)を正当化しようと色々なことをい言ってくるでしょう。その主張にあなたが同意してしまうと、そのあとの話し合いにおいて対等ではなくなってしまう可能性があります。ただし、言い分を聞くことだけなら問題ありませんので、しっかり耳を傾けてあげて下さいね。

そしてヒステリーになってはいけません。この場合の感情のぶつかり合いは、何もいいものを生み出しません。パートナーが感情をぶつけてくるなら、あなたは淡々と接してあげください。この時にパートナーを否定したり、バカにしたりするような言葉は控えてくださいね。

それでも、あまりにパートナーの逆ギレが激しく、意思疎通が図れないときは、話し合いを中断してもいいでしょう。逆ギレは感情の1つですが、そこからついカッとなってしまい、「暴力をふるってしまった」という場合が全くないわけではありません。

あなたの身を守ることを最優先にしてくださいね。話し合いがずっとできずに、冷戦状態で先に進めない、話し合いができないといった場合は、間に入ってくれる弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。

⑯「愛人がいる」、「好きな人ができた」など浮気をほのめかす言葉を言われた

パートナーに突然こんなことを告白されたら、驚きと混乱で言葉も出てこなくなってしまいますよね。悲しいし、急にパートナーのことを気持ち悪いと感じてしまうひともいるでしょう。現実逃避したくなるかもしれませんが、まずはしっかりと状況を確認してください。

話し合いができるのであれば、この告白をしてきたパートナーの目的を最優先で確認してください。あなたと離婚したいのか、あなたの反応をただ見たかったのか、浮気(不倫)を続けることに良心が傷んだのか、実は何も考えずに“つい”言ってしまったのか…。

こんなにハッキリ告白されたのでああれば、パートナーと話し合う以外方法がありません。あなたはこの告白を聞いて「悪いのは、他に好きな人を作ったパートナーで、私には100%悪くない」と当然思うでしょう。

そうです。悪いのは100%パートナーです。しかし、もしもパートナーの心を取り戻したいと思うなら、しっかりと考えてみてください。本当に何も思い当たりませんか。何か些細なことでも思い当たることがあれば、そこを改善することでパートナーの気持ちが戻る可能性が戻る可能性があるかもしれません。

焦る必要はありませんし、パートナーの言っていることをすべて信じる必要はありません。自分の行動と照らし合わせてみてくださいね。そして一番大切なのは、あなたの気持ちです。

浮気(不倫)をしているパートナーを愛しているのか、今後も「この人と一緒に暮らしていきたい!」と思えるのかどうかです。そして事実確認も必ずしてください。

パートナーの片思いなのか、不貞行為をしているのか、相手は誰なのかということです。当然、不貞行為があるのであれば、浮気(不倫)相手に慰謝料を請求することもできるので、嘘をついたり、浮気相手を庇うこともあるでしょう。もしも、不貞行為をしているパートナーであってもパートナーと別れたくないのなら、問い詰めたり、責めたりせずにそっとよりそっていく相当な努力が必要でしょう。反対に「もう別れたい」という場合は、しっかりと事実を知ったうえで離婚することをおすすめします。

浮気(不倫)の証拠が手に入れば、パートナーにも浮気相手にも慰謝料を請求できるからです。さらに財産分与や子供がいる場合は養育費など、有利な条件での離婚ができる可能性があります。あなただけが傷つくのはおかしいです。

一人で抱え込まずに探偵や弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

浮気と確信が持てた時にするべきこと

(1)自分の気持ちを落ち着かせる、冷静になる

パートナーに不審な点が多く、浮気(不倫)をしていると確信を持てたなら、自分が今後どうしたいのか冷静に考えることが必要になります。

浮気(不倫)相手とのを解消させたいのか、それとも徹底的に証拠を掴んで離婚をしてもいいと考えるのか。もちろん今すぐにパートナーを責めたてて問い詰めたいという気持ちはよく分かります。しかし、少しでもグレーな部分が残ったまま問い詰めてしまうと、パートナーに言い逃れされたり、逆ギレれしてきた場合にはあなたに危険が及ぶ可能性も考えられます。

どんなに冷静になろうとしても、精神的に不安定になり、感情的になってしまうこともあると思いますが、この決断が人生の分岐点となる可能性があるので、あなたが冷静に話せるようになるまでは、パートナーの不審な行動をまとめたり、どんな順序で話し合えばいいのかなどまとめておくといいでしょう。

早く解決したいからと言って、決断を急ぎ過ぎて後悔をしてないように、ゆっくりあなたのペースで進めてください。

(2)探偵や弁護士などの専門家を調べてみる

パートナーの浮気(不倫)に悩んでいるけれど、友人や両親には話せないと一人で悩んでいませんか。自力では浮気(不倫)相手の本名や住所、職業を調べることが難しいと思います。探偵も弁護士も、もちろん正式に契約をすればタダで依頼を受けてくれることはないと思いますが、探偵は調査のプロです。

これ以上ない証拠と浮気(不倫)相手の情報を提供してくれるでしょう。また、弁護士に依頼をした場合は、浮気(不倫)の証拠は必要となりますが、あなたの代わりにパートナー本人や、パートナーの弁護士との間に入って、きちんと話をして、適正な内容の示談を成立させるように、交渉や裁判を進めてくれますよ。

ただし、弁護士が必要になるのは、慰謝料請求をしたり、離婚裁判の時に必なりますので、まずは探偵に相談することをおすすめします。

(3)探偵や弁護士にかかる費用を調べてみる

探偵や弁護士にお願いする際に一番気になるところだと思います。

探偵に関しては「決定的な証拠が押さえられなかったのに高額な契約金を追加された」「何に使ったのか分からない高額なオプション料金を請求された」など浮気(不倫)で傷ついているのに、さらにダメージを受けたくないですよね。

テレビやメディアで紹介されるような探偵社では、相談者からの依頼にはこの位の費用がかかりますよと「見積り」を作成してくれ、それ以上の追加料金や高額な請求にならないようにしています。

相談には無料で乗ってくれて、金額の見積りも出してくれるので、安心して相談できますね。ただし、探偵にも対応できる地域とできない地域があったりしますので、その確認は忘れずに行いましょう。

弁護士をお願いする場合、初回の相談は無料で二回目以降は有料だったり、法律にかかわる相談の場合は初回から有料など、相談でもお金がかかる場合があります。

弁護士の場合は見積りではなく、次のように費用がかかってきます。①相談料、②着手金、③成功報酬、④実費・日当(※実費は交通費や手続きにかかる費用を指します)です。

弁護士事務所によって、ベースとなる金額が異なりますので、ホームページに書いてある金額をうのみにし過ぎないように注意してくださいね。

(4)探偵や弁護士の口コミや評判を調べてみる

探偵を調べていると、個人でやっている探偵や法人でやっている探偵だったり、安さを売っているところ、長年の実績をうたっているところなど数がとても多いので悩んでしまいますよね。悩んでしまったときにおすすめなのが「支店数が多い探偵会」です。

なぜかというと、支店数が多ければそれだけ対応できる地域も広くなるので、浮気(不倫)相手との旅行にも対応してくれやすいからです。探偵会社にくる依頼の8割は浮気(不倫)相談となっているので、この点も安心して依頼ができますね。

弁護士についても、探偵と同様に広告を出していると思います。探偵と違うのは、弁護士には得意案件と不得意案件があるということです。例えば、相続が得意、債務整理が得意、労働関係が得意などです。もしも、離婚裁判や、慰謝料請求の際に弁護士へ依頼をしなければいけなくなった場合は、離婚を得意とする弁護士へ依頼するようにしてくださいね。

いくら早く決着をつけたいとしても、離婚や浮気(不倫)の慰謝料請求や裁判になれていなければ、時間やお金をロスするだけではなく、あなたにとってストレスが1つ増えてしまうかもしれませんので、依頼する際には、必ず離婚弁護士を選ぶようにしてくださいね。

(5)実際に探偵に相談してみる

最初から1社に絞る必要はありません。支店を多数抱えている探偵社には、専門のカウンセラーがオペレーターとして電話に出てくれるところがあります。いきなり探偵が電話にでるよりも話しやすいかもしれません。カウンセラーなので、あなたの気持ちに寄り添いながら、しっかり今後のプランにも相談に乗ってくれるので、怖がることなく相談できるでしょう。

実際に相談する前に用意しておいてほしいものがあります。それは現状をまとめたもの(簡単なメモでいいです)とあなたが今後どうしていきたいのかという、あなたの今の気持ちです。

今後については、必ず最初の気持ちを大事にしなければならないということではありません。もちろん、探偵の解答次第では調査を見送る、離婚する、復縁するなどは、あなたの自由です。いずれにしても、頭の中を整理しておくといいでしょう。

(6)実際に弁護士に相談してみる

浮気調査であなたが探偵に依頼をしているのであれば、確固たる浮気(不倫)の証拠があると思います。探偵を依頼した際に、弁護士を紹介してもらえる場合もありますので、その場合はその弁護士にも相談してみるといいでしょう。弁護士に相談する場合、カウンセラーなどではなく、弁護士本人に相談して、慰謝料の請求や必要であれば離婚裁判までの期間一緒に過ごすので、相性が合わないと思ったら違うところに相談するのもいいでしょう。

弁護士に依頼する一番のメリットは、パートナーや浮気(不倫)相手との間に入って、話をしてくれるところです。そのため、弁護士としっかり意思疎通ができなければ、あなたの未来を前向きに考えられなくなってしまうかもしれません。

また、探偵事務所と同様にある程度希望をまとめていくことをおすすめします。例えば、慰謝料はパートナーと浮気(不倫)相手からそれぞれ〇〇万円、離婚はしないが浮気(不倫)相手との関係解消などです。

弁護士へ依頼する際にも、探偵に依頼することを頭の中を整理しておくといいでしょう。

(7)探偵に調査を依頼する

「この探偵にお願いしよう」と決めて依頼した後は、あなたはどうすればいいのでしょうか。結果がどうなるのかソワソワして、パートナーと話すのもぎこちなくってしまうかもしれません。しかし、依頼後のあなたのパートナーに対する態度が、”何かを察知されてしまう”可能性があるのです。

直ぐには探偵に依頼したとまではなかなか考えないかもしれませんが、「浮気がバレた?」「この前出張じゃなくて遊んでいた嘘に気づいたのか?」と、警戒心を持つ可能性があります。

その結果、浮気(不倫)相手と会うことを控えたり、証拠隠滅をされたりしてしまえば、探偵は調査が続けられなくなってしまいます。せっかく浮気(不倫)調査を依頼したにも関わらず、証拠を得ることができないなんて、それはあまりにむなしく悲しいことですよね。

このような事態を防ぐためにも、探偵に浮気(不倫)調査を依頼した後は、あなたも十二分に気をつける必要がありますので、平常心を保てるようにつとめてくださいね。

(8)弁護士に依頼する

弁護士へ依頼をした後、注意しなければいけないことや守らなければならない重要なことがあります。これらを守れない場合、協議が長引いたり、あるいはあなたに不利な結果を招くことがある可能性があるので十分に注意が必要です。

まず必ず守って欲しいことですが、弁護士と契約を交わしたらパートナーや浮気(不倫)相手と勝手に連絡を取ったり、条件交渉することは、弁護士からの許可が無い限り絶対に避けてください。もし、パートナーや浮気(不倫)相手から電話やLINEなどで接触されても、「全て弁護士に一任してあるので、受任通知に記載してある弁護士に連絡してください」と伝え、すぐに連絡を絶ちましょう。「あなたたちとは一言も話さない」というくらい強い心構えが必要です。

ただし、一方的に相手が何か言ってきた場合、①日時、②言われた内容、③接触の方法(外で接触され場合は場所等)をメモに残しておき、なるべく早く弁護士に報告するようにしてください。次に注意してほしいことですが、弁護士とは、「まめ」に連絡を取るように心がけてください。

弁護士によっては進捗が遅かったり、また経過報告を全然してくれない弁護士もいるようです。タイミングを逃すと結果が悪くなってしまう可能性もありますし、進捗をまめに確認することで、弁護士も動かざるを得なくなります。

連絡方法は、メールでも問題ないと思いますが、「これは絶対に伝えておきたい」という新しい事実やパートナーや浮気(不倫)相手の行動ときには、電話とメールの両方しておくといいでしょう。

大変かもしれませんが、弁護士に任せっきりにならず、あばたが弁護士を上手にコントロールしてくださいね。

(9)自分の気持ちに素直になる

浮気(不倫)の確実な証拠を掴んだとしても、パートナーが「やっぱり好き」なら好きでいていいと思います。

浮気(不倫)をされたから離婚すること、これが幸せになる方法ではない方ももちろんいます。「復縁しても幸せになれないらしいよ」「離婚してよかった」などいろんな声があると思います。でもそれは、その人にとっての結論であなたのための結論ではありません。周りに振り回されて後悔するのは一番悔しいことだと思います。周りは周りです。

しっかり自分の心の声に耳を傾けて、あなた自身がウキウキできるような未来を描ける選択してくださいね。

浮気を疑っていても、これは絶対やっちゃダメ!

(1)パートナーにカマをかける

浮気(不倫)を疑っていたり証拠を掴んだからといって、パートナーにカマをかけるのはやめましょう。

本当に浮気(不倫)しているのであれば、「バレたかもしれない」と針の筵状態のパートナーから、離婚を望んでいなかったにもかかわらず「もう、離婚だ」と言われてしまったり、逆ギレされて暴力を振るわれるなどの危険を伴う可能性があります。反対に、もしもあなたが浮気(不倫)していると勘違いしていた場合は、”信頼関係”が崩れてしまう可能性があります。

「たかが一言は、されど一言」なんです。中途半端なことはするべきではありません。あなたから笑顔が消えてしまうことは、誰も望んでいませんよ。あなたの気持ちにまだ迷いがあるのであれば、グッと堪えてください。

(2)パートナーを責める

パートナーの浮気(不倫)が発覚したら、あなたはとても大きなショックを受け「なんで浮気(不倫)したの?」「女(男)なら誰でもいいの?」などパートナーを一方的に責めるのはやめましょう。たとえあなたに“100%非がない”と思っていてもやってはいけません。パートナーのことを責め過ぎて追いつめてしまったら、二人の関係は修復不可能になってしまうかもしれません。

あなたがすでに離婚するつもりならいいのですが、パートナーとの関係を修復したいのであるならば、パートナーを浮気(不倫)の疑惑である段階であれば、”責める”という行為はとてもリスクを伴います。

浮気(不倫)が事実だった場合には、「バレてしまった以上、一緒にはいられない」と別れを切り出される可能性や、浮気(不倫)があなたの誤解だった場合には「こんなに一緒にいるのに信用されていない」と、あなたに幻滅してしまう可能性が否めません。

浮気(不倫)という行為は、世間的に見てもかなりの悪ですよね。ですが、正義を振りかざしパートナーを責めることが決して正解にならないのが、恋愛です。むしろ責めてしまうことでプラスにならずにマイナスになりかねないのです。「自分だけ苦しむなんて、そんなの納得できない」とあなたは思うかもしれません。

パートナーにイライラしたり、悲しくて涙がでるのも、まだ愛しているからではありませんか。

もし、あなたがまだパートナーとの復縁を望むのであれば、責めるよりも自分の気持ちと向き合ってみるほうが、夫婦にとって幸せと感じる結論を出せるのではないでしょうか。反対に、離婚を考えているのであれば、自分で証拠を集めたりせず、探偵などの専門家に相談し、今後の方針を決めてあなたがどのように行動すべきなのか相談することをおすすめします。

(3)いきなり浮気(不倫)相手に連絡する

パートナーの浮気(不倫)が発覚し、さらに相手の素性が分かった時にあなたはどんな行動をとりますか。

パートナーのことも、浮気(不倫)相手のことを許せない気持ちはわかりますが、決して浮気(不倫)相手に「私は浮気されたんだから、連絡してもいいんだ」と勝手に正当化して連絡するのはやめましょう。

なぜなら、不貞行為がなかった場合に「不当請求である」と反対に損害賠償責任を追及される可能性があるからです。浮気(不倫)があったとしても、きちんと順を追って誠実な対応をしなければ、損害賠償責任を追及されたり、慰謝料も本来であれば請求できた金額よりも減額される可能性があります。

たとえば、浮気(不倫)相手の家や職場に勝手に出向く、電話することはやめてください。

もしもあなたが、浮気(不倫)相手に不適切な発言をした場合、「脅迫された」と浮気相手から逆に訴えられる可能性があります。また浮気(不倫)相手に接触し、相手の態度にカッとして暴力をふるってしまった場合は刑事事件に発展する可能性もあります。

「自分は絶対そんなことはしないし、冷静にできるから、会っても大丈夫」などと楽観的に考えるのは絶対にやめましょう。パートナーの浮気(不倫)がどんなにショックであっても,感情に任せて浮気(不倫)相手に何をしてもよいというわけではありません。浮気(不倫)相手から適正な慰謝料を得るためにも、今一度冷静になり、探偵にしっかり証拠を集めてもらってから弁護士に相談してみましょう。

(4)探偵を雇わずに自分で浮気調査をする

探偵に依頼すると必ず言われることがあります。それは「絶対に何もしないでください」ということです。「浮気してるってわかってるんだから、尾行して写真とるなんて簡単でしょ?」「自分でやったら安く済むしやってみよう」などと安易な考えは、ここで捨てていってください。

探偵は、ただターゲットを尾行するのではなく、決定的な証拠写真や動画を撮るために至近距離まで近づいたりしながら尾行をしています。簡単に聞こえるかもしれませんが、これは実はとても難しいことです。

例えば、あなたが、「一人で歩いているときにずっと同じ方向で一定の距離をあけたまま歩いている人」がいたら怖くないでしょうか。これと同じことをあなたはして、さらに写真も撮らなければなりません。ましてや、よく知る人の写真を撮るのです。いくら変装していたとしても、バレてしまう可能性の方が高いでしょう。

探偵は複数人のグループで動き、1人1人がある一定期間尾行したら着替えたり、髪型を変えたりしながら行動します。さらにターゲットがタクシーに乗った、急に走り出したなど突発的な行動にも動揺せずグループで対応し、証拠を押さえてきてくれます。証拠を押さえるために日々、経験を積んでいるのです。

それでもあなたは自分で尾行しますか。もっと言ってしまえば、「尾行がバレた後に探偵を依頼すると費用が高くなる」可能性があります。なぜなら、一度、尾行がバレてしまうとパートナーに警戒されてしまい、探偵が尾行しようとしても思うように証拠を押さえられず、成功確率が下がってしまいます。そうなると、探偵社は調査員の増員や調査回数(日数)の追加なしには対応できず、本来であれば必要なかったはずの費用が余計に必要となる可能性があるからです。

自分で何とかしたい気持ちは分かりますが、探偵の真似事をして自らリスクを伴う行動は絶対にやめましょう。

(5)弁護士を雇わずに自分で内容証明などを作成し、浮気(不倫)相手に送る

浮気(不倫)による内容証明の作成を弁護士に依頼すべき、一番の理由とは何でしょうか。それは、個人での作成や、行政書士に依頼するよりも”法律”に基づいた内容証明の作成が期待できることです。内容証明を作成し、パートナーや浮気(不倫)相手に送付した場合、「宣戦布告」と捉えられる場合が多いので、あなたにも相当な覚悟が必要です。

送付した文書の中には、「〇〇日以内に回答がない場合、また誠意ない回答であった場合、即刻法的な措置をとります」と記載したはずです(書き方は複数あると思いますので一例です)。

内容証明を受け取った相手(パートナー、もしくは浮気(不倫)相手)がこちらの主張に対して、きちんと誠意を見せて満額回答をくれることはほとんどないと言ってもいいでしょう。「慰謝料請求額を半分にしてほしい」という回答をサラッと言われることもありますし、そもそも、浮気(不倫)の過失を認めず「一円も払うつもりはない」と言ってくる可能性だってあります。

あなたがどんなに、浮気(不倫)の事実があると主張しても、「浮気(不倫)はしていないし、もちろん不貞行為もない」「浮気(不倫)のようなやましい関係ではない。ただの相談相手だった」だと反論してくる可能性もあります。

よって、自分でパートナーや浮気(不倫)相手に内容証明を送った場合、到底納得ができない回答や態度を浮気相手にとられる可能性が大いにあることをきちんと理解してください。

内容証明を送付した後のトラブル回避や調停・裁判へ発展したときのことを考えて、弁護士に依頼することをおすすめします。

(6)安易に「離婚!」という言葉を使う

浮気(不倫)がわかった時だけでなく、普段の喧嘩でさえ、パートナーの好意を試すためにすぐに「離婚しよう」と言う方がいますが、それは絶対にやめましょう。

「離婚」という言葉を出された当初は、その言葉を言われたことに驚いたり、あなたと離れたくないからと必死に引き止めようとしていても、何度も「離婚する」と繰り返されると、さすがにパートナーも疲れてしまいます。そして「そんなに離婚したいんだったら、もういいよ」という考えがパートナーの頭をよぎるようになり、望んでもいないのに、本当に離婚につながってしまう可能性が高くなります。

パートナーが浮気(不倫)をしたことに対して十分に反省していたり、誠意のある態度をとっているのであれば、何度も何度も「離婚」という言葉でパートナーを試したり、脅すようななことは絶対にやめましょう。

(7)パートナーの意見に流される

人の意見に流されやすい人は「自分に自信がない」可能性があります。

他人の意見に対して、自分の意見を言っても通じないと勝手に思い込み、結局相手の意見に流されてしまうのです。一緒に生活をしてきて、あなたのことを一番分かっているパートナーの言うことであれば、なおさら、あなたはパートナーの意見に流されてしまうかもしれません。

これに加え、あなたは「人の気持ちを優先してしまう」優しすぎる人なのではないでしょうか。もし、自分の意見が通れば相手の意見は通りません。このことで「嫌われるのではないか」とマイナス感情を考えすぎてしまう傾向があるようです。

しかし、よく考えてみてください。今、あなたが向き合っているのは、浮気(不倫)という行為によってあなたを裏切った相手ですよ。いくら嫌われるのが怖くても、本当に心からパートナーを信頼し、これからの人生の重要な判断を、パートナーにゆだねられますか?

パートナーに流されて、あなたから笑顔が消えてしまうのであれば、「大変かもしれないけれど、これは自分で悩んで決めた道」と胸を張って言える方を選択してほしいと思います。流されるだけでは、決して幸せにはなれませんよ。

まとめ

浮気(不倫)は何の兆候のなく突然、あなたのもとにやってきます。たとえ、心の準備ができていても、冷静に浮気(不倫)の証拠写真を撮影したり、パートナーに消されないようにデータを転送するなんて、ほとんどの人ができないことだと思います。

浮気(不倫)に直面したとき、あなたのパートナーに対する態度や接し方が今後を左右することが多く、「自分はどうしたいのか」の連続です。「もう、どうしたらいいのかわからない」と思うときももちろんあると思いますが、常に冷静に判断できるように必要なのは、パートナーの悪態や周りの人たちの言葉に振り回されない「心の強さ」です。ブレない強い心があれば、あなたの理想とする「未来」や「結果」に向かって、自ずと行動力も勇気も決意も湧いてくるはずです。

あなたの人生は、誰のものでも、誰かに支配されるためにあるわけでは決してありません。自分の心に素直になれば、必ずあなたの状況を好転させる結果が伴い、あなたの未来を明るいものに変え、さらに、辛いことを乗り越えたあなたは、きっと今以上に魅力的な人になっていることでしょう。

※本記事の内容は、法的正確性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断又は行動する場合は、探偵や弁護士などの専門家にご相談の上、ご自身の責任で行ってください。

監修者 MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓
監修者MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓

2003年総合探偵社・株式会社MRを設立。浮気調査や人探し、信用調査、企業調査、裁判証拠収集などの基本的な探偵業務に加えて、夫婦間の問題には心のケアが必要という考えから、業界初の「カウンセリング担当制度」を 導入。その新しい視点が反響を呼び、探偵業界で売上 No.1を達成。2008年専門的技術を備えた探偵 を育成するためにMR探偵学校を開校し、学長に就任。
2017年一般社団法人日本ライフメンター協会を立ち上げ、理事に就任。ラジオ日本では「岡田真弓の未来相談室」のパーソナリティーとして出演中

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