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不倫の再構築がうまくいかない?成功の秘訣を伝授!


再構築という言葉の本当の意味は、夫婦間で何か大きな問題が発覚した後に、夫婦が今まで以上に絆を深め、どんな問題にも2人で力を合わせて解決できるように信頼関係を再度深め合いながら再スタートをきることをいいます。

不倫をされた側は底知れないショックを抱えながら、パートナーとの関係を一から作り上げなければならないので、相当な努力と精神的な負担がかかることは間違いありません。

しかし、そのよう心労があることを知っていたとしても、不倫をされたからといって、すぐに「離婚してほしい…」と離婚に進むご夫婦は実はそんなに多くありません

不倫されたことをすぐに離婚と結びつけるのではなく、夫婦生活を続けてみようかなという気持ちが少しでもあるのであれば、あきらめずに夫婦関係の修復を選択肢に入れることをおすすめします。

忘れてはいけないのは、再構築はすぐには出来ることではありません

この記事では、再構築に向けて気をつけるべき注意点をまとめましたので、少しでも気になる方はぜひ参考にしてみてください。

お子さまがいらっしゃる方も、無理は絶対に禁物です。
いくら子供のためと言っても、あなたが体調を崩してしまっては元も子もないので、自分を優先して考えてみてくださいね。

意外と多い再構築を望む夫婦

「不倫によって傷つけられたにも関わらず、離婚しないで一緒に暮らすなんて、プライドがないの?」とインターネット上の掲示板に書かれているのを見たことがあります。

これを結婚されている方が書いたのかはわかりませんが、いくら結婚して家族になったからといっても、結婚は忍耐という言葉があるほど、我慢の連続です。

独身時代に持っていたプライドを全てもったまま結婚生活を送ることができる人の方が、稀だと思います。

結婚生活は自分を中心に生活できるのとは違い、パートナーのため、子供のために生活の軸が変わっていきますので、守るべきプライドも変わっていくのかなと思います。

そのような心無い言葉はできるだけ見ない、自分の頭や心の中に居座らないように、この時ばかりは思考を自分だけに向けていくことが大切です。

不倫をされても離婚せずに再構築する人の理由には主に以下が挙げられると思います。

  • 経済的な理由
  • 子供の将来

経済的な理由とは、子供が小さいうえに保育園の空きがなく働くこと自体が難しかったり、そもそも働き口がなかったり、たとえ離婚して慰謝料を請求できたとしても、最後まできちんと支払ってくれない可能性もあります。

慰謝料を取れたとしても、意図的に支払ってくれないような最悪な場合もありますし、元パートナーが病気になったり働けなくなってしまった場合には、慰謝料を回収できない可能性があります。

また、子供の将来を考えると離婚するのが難しいと考える方もとても多いです。子供が小さければ、一人で育てることが難しかったり、多感な年ごろであれば、子供への精神的負担をかけてしまうことにもなりかねないからです。

あなた自身がパートナーと一緒にいることで、体調を崩してしまったり、精神的に追い詰められてしまう場合には、離婚も視野に入れた方がいいかもしれませんが、少しでもパートナーとの生活を望む気持ちがあるのであれば、後悔しないためにも再構築を考えてもいいかもしれません。

法的に有効になる不倫の証拠の時効も3年間ありますので、その期間を利用してあなた自身と向き合ってみてはいかがでしょうか

不倫の再構築は本当に必要か

不倫された再構築を側も相当な努力と労力が必要になる再構築が本当に自分の未来に必要なことなのか、これは一番考えることではないでしょうか。

「パートナーのことをきちんと許せるのか」、「元のようにお互いが笑顔で生活できるようになるのか」そのような消えない疑念と不安に押しつぶされそうになりながらも、再構築を目指している方の声をご紹介します。

(1)すぐに自分の中で、不倫の事実を消化できない(Aさんの場合)

「お前と結婚できてよかった」と言ってくれていたので、不倫していたことはまさに晴天の霹靂でした。

私が第一子を妊娠中の出来事でしたからなおさら信じられませんでした

子供に父親の存在は必要だと考えているので、不倫の証拠を探偵で集めて、それを主人に見せつけ、誓約書を書かせたので、離婚はせずに再構築へ進みましたが、土日に一人で出かけようとするとまた女に会いに行くのではないかという考えが消えずにいます。

不倫発覚前は、残業や土日の接待なども私たち家族のために頑張ってくれていると感謝していましたが、今では帰りが遅い=不倫というような考え方になってしまって素直に感謝できなくなってしまいました。

主人の屈託のない笑顔も、いつにも見ていません。

このような状況に、私は主人を一生許せなくて、主人の人生もダメにしてしまうのはないかと不安です。

(2)感情のまま誰にでもぶつかってしまう(Bさんの場合)

主人の不倫が分かったのは5年前です。
こちらの探偵社で浮気の証拠を写真に撮っていただいてから、「私は証拠もあるし、あなたたちを訴えることもできますが、別れてくれれば訴えません!」と宣言して再構築を頑張ってきました。

でも、訴えないとは言ってもずっと主人を罵ってしまうんです。

5年間ずっとですよ…17歳の息子にも「お母さんの好きにしたらいいよ」と言われるほどに、ずっと声を荒げて主人を責めてきました。

こんな優しい言葉をかけてくれる息子は主人にそっくりな貌をしているんです。

頭に血が上っていて、主人なのか息子なのかわからなくなってしまって息子に暴言を吐いてしまったんです。

不倫をされて大事にされていなかった時の絶望と、再構築という聞こえのいい言葉を使っているだけで、本当は仮面夫婦になってしまった事実に耐えられません

でも、私が離婚を切り出せば、「別れた」と言っていた女と再婚する可能性もあります。

私から幸せを奪った女をいまだに許せませんし、泣きわめかなければ主人に、私がどんなに苦しくてつらいのかわかってもらえない気がしています。

本当にこれでよかったのか、いまだに正解が分かりません…。

私の気持ちが落ち着くまでには主人には耐えてもらうしかないですし、息子には本当に申し訳なく思います。

これがお客様の実際の声の一部です。

このように、再構築をすることは簡単なことではありません

気持ちを切り替えるだけでも時間がかかりますし、心の回復にはもっともっと時間がかかるのです。

あなたと同じような悩みを抱えている方は沢山いますし、あなたは一人ではありません。

私たちのような不倫の専門のカウンセラーに相談いただけるだけでも、「心が軽くなった」「相談してよかった」と前向きなお答えを頂戴しています。

再構築に向けて、一緒にこのつらい状況を乗り越えましょう。

再構築に向けてするべきこと

(1)本音でいつも向き合うこと

不倫をされたけれど、再構築がなかなかうまくいかない時にはどうしてもパートナーを責めたくなると思います。

しかし、ずっと責められ続けているとパートナーも精神的にあなたといることがきつくなり、目も合わせなくなったり、一緒にいる時間を意図的に減らそうとしてくる可能性があります。

パートナーに対して、自分のつらさを分かってほしい気持ちはとても分かりますが、あなたが感情的になって相手を責めてしまうことは、本当の意味での本音で向き合うとは違います

もちろん必要なことはパートナーにもきちんと伝えるべきですが、ただ責めたい、パートナーの苦し顔を見たい、自分が少しでもスッキリしたいという理由であれば我慢してください

そのうえで、パートナーがあなたとのこれからをどう考えているのか、もしくはどのようにしていこうと考えているのかをきちんと話し合っていくことが必要です。

再構築に同意したパートナーであれば、あなたが傷ついていることは、十分に理解していると思います。

パートナーの意見も受け入れられるように、あなたの気持ちも少しずつ変えていけるといいですね。

(2)スキンシップや2人の時間を大切にする

不倫の理由の1つとしてセックスレスがあります。

夫婦間でスキンシップが減ったこと、または1回でもセックスを拒まれたことで自信を失ってしまって、あなた以外の異性に目が行ってしまうということは非常に多いです。

一緒にいる時間が長ければ長いほど、家族になってしまいパートナーを異性として認識できなくなってしまうこともあります。

しかし、夫婦になったからには何年経ってもスキンシップは必要なものですし、セックスが難しいのであれば、手をつないだり、ハグをしたり簡単なことから積極にとってみてください。

それも難しいようであれば、ソファーなどで隣に座るだけでもいいでしょう。そこから徐々にスキンシップを増やしていければいいですね。

先ほども書きましたが、セックスを求めたにも関わらず拒まれてしまえば、誘った相手は自信をなくしてしまい、居心地が悪くなることもあります。

スキンシップを大切にできれば、お互いの心も少しずつ凍っていた氷が解けていくように、やがて溶けてくれるでしょう。

スキンシップをしばらくとっていないと、なかなか自分からは取りにくいかもしれませんが、久しぶりに2人だけのデートに誘ってみてはいかがでしょうか。

夫婦の絆を深めるためにも、スキンシップを積極的にとるようにしましょう。

(3)怪しい行動を察知してもすぐに疑わずに信じてみる

これは簡単なことではありませんが、疑うことよりも信じることの方が難しいのです。

一番信頼していたパートナーに裏切られてしまったのですから、あなたの傷の深さを考えても、すぐに信じることなんて到底出来ないのは当然です。

再構築を決めた当日から信じるのは難しいでしょうし、あなた自身が自分の殻に閉じこもってしまいっぱなしではなく、あなたも心を開くべきところは開いてほしいのです。

パートナーを信じられないあまり、監視しすぎたり、束縛しすぎてしまうと、パートナーもあなたといることが精神面・健康面で難しくなってしまう可能性があります。

思いきって、あなたの予定をパートナーに伝えて、「明日は朝からお買い物に行ってくるね!」というくらいの勇気をもって一度家を空けてみてください。

あなたが家を空けるというのは、一種の信頼行動にもなりますので心に余裕ができたら、「おみやげだよ」という感じで、スイーツでもいいのでお互いの好きなものを買って、「今日はおうちで何してたの?私は素敵なワンピースがあって…」などのように、自分の行動も話しながら、パートナーの一日の行動などを、それとなく聞いてみながら微笑み合えたり、生活必需品以外のお買い物に行けたら、夫婦間の関係も良くなってきたといってもいいでしょう。

信じることは、不倫されていない人でも難しい時があります。

パートナーを信じられなくて悩んでいるのは、あなただけではありません。

一人で気持ちを抑えきれない時には、ぜひ相談してください。

(4)不倫相手との関係を終わらせる

不倫相手といくら別れると言っていても、口約束だけでは心配な時もあると思います。

再発防止のためにも、きちんと相手にけじめをつけさせることも大切です。

けじめをつけるのに有効的な方法をお伝えしますので、参考にしてみてくださいね。

①示談書・誓約書を書かせる

浮気相手に慰謝料を請求したり、謝罪してほしかったり、パートナーとの関係をきちんと終わらせてほしい時には、示談書を相手に送ることがとても有効な手段になります。

不倫相手を示談書の内容に同意させることができれば、そこに記載されている約束事を破った際に違約金を請求することもできますし、何よりあなたの送った示談の内容に、同意したという証拠も残るので、これは絶対にやるべきです。

一方、パートナーには誓約書を自筆で書かせることをお勧めします。

内容も浮気相手に送るのと被ってくることの方が多いです。

しかし、再構築を望まれる場合にはパートナーに慰謝料を請求せずに、謝罪と不倫相手との関係を完全に解消することに加え、を二度としないことを約束させることが多いです。

なかには、「新しい下着には、必ず自分で名前を書きます」、「週に1回は必ず○○(奥様のお名前)のために、ご飯を作ります」など、奥様の主婦業のおやすみを作ることを約束されたご夫婦もいます。

上記は一例ですが、注意してほしいことがあります。

それは、作成した示談書・誓約書に本当に法的効力があるのかどうかです。

示談書や誓約書のひな型は、インターネット上などでも簡単に見ることができるので、自分で作成することも可能です。

しかし間違った内容で作成してしまえば、せっかく作成しても法的効力を持ちません。

少しでも自信がなかったらご相談くださいね。

②裁判で争う旨を伝える

これは示談による交渉が決裂してしまった場合に、不倫相手に伝えることになります。

なぜ不倫相手だけに伝えるかというと、離婚を考えている場合には、パートナーにも伝えなければなりませんが、再構築を望まれている場合、パートナーと裁判で争う方はほとんどいないからです。

不倫相手に示談書に同意させるために話し合いをしても同意してもらえなかった場合、どうしても同意させたいからと無理矢理その書類に署名させても、法的な効力が認められなくなる可能性があります。

もしも、不倫相手が示談そのものを拒んだり、話し合いができたとしても、署名捺印を拒んできたら、「改めて内容証明郵便にて通知所を自宅に送る」「正式に裁判を起こす考えでいる」こと伝えましょう。

不倫した事実があるのに、“知らぬ存ぜぬ”というスタンスでいることができないことを分からせることが大切です。

不倫相手との関係がきちんと解消されなければ、再構築を望むあなたの精神面にも大きく響いてきます。

早期に解決したいのであれば、不倫問題に強いカウンセラーに相談しましょう。

どこで進まないのかアドバイスをもらえるだけでも心が軽くなりますよ。

まとめ

一番信頼しているパートナーから不倫という最低な出来事を経験した後で、また一から夫婦、家族をやり直すことは本当に、本当に大変なことです。

本当は離婚したかったのに、経済的、子供の将来など、様々な理由から離婚したくてもできなくて、現状は再構築しか選択肢がないという方もいらっしゃるでしょう。

パートナーと一から作り上げた家族がいるということは、とても幸せなことですが、その分自分だけで今後の人生への決断をしにくいもの事実です。

私自身は不倫をされたことで離婚を選択しました。

しかし、不倫が発覚した時から離婚を選択していたわけではありません。再構築するべきか、離婚するべきなのか、本当に悩みました。

あなたと同じ経験をしている私たちだからこそ、アドバイスできることもあります。

一人で悩まずに、悩むおことや相談することを怖がらずに、一度ご相談ください。

大丈夫です。あなたは幸せになれますよ。

 

監修者 MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓
監修者MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓

2003年総合探偵社・株式会社MRを設立。浮気調査や人探し、信用調査、企業調査、裁判証拠収集などの基本的な探偵業務に加えて、夫婦間の問題には心のケアが必要という考えから、業界初の「カウンセリング担当制度」を 導入。その新しい視点が反響を呼び、探偵業界で売上 No.1を達成。2008年専門的技術を備えた探偵 を育成するためにMR探偵学校を開校し、学長に就任。
2017年一般社団法人日本ライフメンター協会を立ち上げ、理事に就任。ラジオ日本では「岡田真弓の未来相談室」のパーソナリティーとして出演中

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