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妻(嫁)の浮気調査のタイミングと浮気が事実だった場合の相談先


「妻が最近おしゃれになった」
「嫁の化粧が濃くなった」

いつもと妻の様子が違うと、「あれ?浮気でもしているのかな?」という気持ちになってしまうのも無理はありません。妻の浮気を疑い真実を解明するのも大切ですが、まずは「浮気調査の方法やタイミング」について知ることが重要です。浮気調査はひとつ間違えると、浮気の証拠を隠される、または離婚時に不利な条件を突きつけられるなど、あなたにとって得なことは何ひとつありません。今回は、妻(嫁)の浮気調査のタイミングや浮気問題の相談先について解説します。

既婚女性が浮気をする心理とは?

既婚女性が浮気に陥りやすい原因として挙げられるのが、「夫婦間のストレス」「子育てのストレス」「家庭環境のストレス」などです。

(1)夫婦間のストレス

たいていの夫婦では何年も連れ添っているうちに、お互いのささいな言動が許せなくなってくるものです。たとえば、ご飯を食べるときの「くちゃくちゃ」という租借音が気になる、片付けられていない小物がわずらわしく感じるなどです。そういった毎日の小さな積み重ねが、いずれ大きなストレスとなります。

(2)子育てのストレス

今では女性の社会進出も珍しくありませんが、そうは言っても「専業主婦」や家事をしながら「パート勤め」をされている方が多いのが現状です。そんな中で子育てもこなしているうちに、気づかない間にストレスを抱え込んでしまいます。子育ての話が夫婦間で少なければ少ないほど、ストレス発散のはけ口がありません。そんなときにトラブルは起きてしまいます。

(3)家庭環境のストレス

2世帯や3世帯で暮らしている場合、常に誰かに見張られている感覚に陥ります。嫁や婿として相手方の親族と同居しているのであれば、やはり気苦労は絶えません。また、経済的に苦しい家庭環境でもストレスは溜まります。お金がすべてではありませんが、あまりに不自由であると人はストレスを感じます。

(4)異性として見られていない

女性はいつまでたっても心は乙女であるため、「愛されていない」と感じると満たされない気持ちで心が不安になります。40代や50代になっても女として見られたいという気持ちはあるため、そんな時に自分をひとりの女性として扱ってくれる男性に惹かれてしまう傾向にあります。昔は名前で呼んでいたのに、今では「お母さん」などと呼んでいる場合には注意してください。子どもの親ではありますが、夫のお母さんではありません。そういった小さなストレスが浮気へと心をなびかせてしまいます。

(5)セックスレス

男性でも性的欲求から浮気に走ることがありますが、それは女性でも同じことです。いくら言葉で「愛している」と言われていても、日頃のスキンシップやセックスがなければ、心が満たされることはありません。月日が経つにつれて精神的にストレスを抱えていき、パートナー以外に性的欲求を求めてしまうケースがあります。男性の性欲は20代がピークと言われており、女性は30代から40代から性欲が増すと言われている説もあるため、あながち間違いではないかもしれません。

変化や兆候

妻が浮気をしている場合、ふとしたときに普段と違う変化や兆候が見られます。

(1)ケンカが増えた

ささいなことでもケンカになるということは、昔であればお互いに思いやりのある行動が取れていたにもかかわらず、それができなくなっていることを証明しています。思いやりがない理由として、浮気をしていて気持ちが離れているというケースが考えられます。

(2)スキンシップを嫌がる

男性には分かりづらい兆候ですが、女性にはよくあるサインです。多くの子孫を残したいと本能的に思っている男性とは異なり、女性は好きな異性以外には触れられたくないと思う生き物です。セックスだけではなく、単純にスキンシップすら拒否するようになった場合には注意が必要です。

(3)スマホを触る時間が増えた

やはり男性でも女性でも、現代の浮気ツールのナンバーワンは「スマホ」です。今ではLINEを始めとするメッセージアプリが増えており、いつでもどこでも連絡が取れるようになりました。待ち受け画面に出てくる新着メッセージの通知を非通知に設定することも可能なため、気づきにくいことがあります。しかし、あからさまにスマホを触る時間が増えている場合には、やはり特定の異性と連絡を取っていると疑ってもよいでしょう。

浮気調査を行う最適なタイミング

浮気調査を行う上で、もっとも大切なことはタイミングです。このタイミングを間違えてしまうと、浮気の証拠を隠される、または浮気のペースや行動パターンを変えられてしまい、結果的に浮気を問いただすことが難しくなってしまいます。

(1)離婚を考えているなら泳がしてもよい

もし離婚を考えている場合には、焦って浮気調査をする必要はありません。なぜなら、妻と浮気相手が親密になればなるほど、こちらとしては離婚も慰謝料請求もしやすいからです。離婚に値するだけの確固たる証拠が手に入れば問題ありませんので、長い目で見て様子を見守ることもひとつの手です。

(2)ヨリを戻したい場合

前述した離婚したい場合とは逆に、ヨリを戻したいと考えている場合には、早期に浮気調査に乗り出す必要があります。なぜなら、浮気の回数が増え、浮気相手と親密になればなるほどヨリを戻すことが難しくなるからです。決定的な証拠が出てくるまで待つのではなく、少しでも浮気の疑いがある時点で浮気調査を始めてください。

(3)ただ真実が知りたいだけ

今はまだ浮気を疑っているだけであり、離婚するのか謝罪させたいのかも判断できないという方もいるはずです。そういった方の場合には、できるだけ早く浮気調査に乗り出すことを勧めます。浮気の事実を知るだけであれば、確固たる証拠も必要なく、調査にかかる時間も少なくて済みます。悩む日々が続き精神的に負担をかけ続けるのであれば、早い段階で白黒つけたほうがよいです。

浮気の証拠を掴む手段

妻が浮気をしているかどうかを確認するためには、証拠が必要です。証拠を掴む方法には2パターンあり、「自分でする」または「探偵に依頼する」方法があります。

(1)自分でするべき?

妻の浮気調査は自分で行うことも可能です。たとえば、妻の使用している「スマホ」や「パソコン」には、必ず浮気相手とのやり取りが記録されています。もし不貞行為の事実を証明するだけの文章や画像、または動画などが出てきた際には、法的にも有効な証拠となります。しかし、もっとも核心に迫る情報が記録されている物だからこそ、一番ガードが固いです。また、一歩間違えると、不正アクセス禁止法違反にもなり兼ねないため、自分で浮気調査を行う際には注意が必要です。

(2)探偵に依頼をするべき?

探偵に依頼するべきかどうかで一番悩むポイントとしては、「依頼費用」がかかることが挙げられます。また、妻の浮気相談を他人にするのは「恥ずかしい」というケースも多々あります。しかし、問題が大きくなる前に手を打つ必要があるため、浮気調査はタイミングを見ながら必ず行う必要性が出てきます。そこで自分で行うのか、または探偵に依頼するのかという選択肢がありますが、やはり探偵に依頼するほうがよいでしょう。

なぜなら、自分で浮気調査を行うには法律的にもリスクが潜んでいるからです。たとえば、前述したように、妻のスマホやパソコンを勝手に操作することで「不正アクセス禁止法違反」、妻の浮気相手の敷地内に侵入することで「住居侵入罪」など、常に法律の壁が浮気調査を阻みます。

調査方法によっては有力な証拠を入手できることもありますが、なかなかうまくいかないことが実状です。探偵に依頼することにより、長年の浮気調査に関する経験とデータをもとに、「適切な人員配置」「情報収集」「尾行・追跡」など、迅速かつ丁寧な浮気調査を実現します。自分で浮気調査を行い失敗するリスクを考えると、より確実に証拠を掴める探偵に依頼するほうが賢明でしょう。

浮気調査の事例を紹介

ここで、妻の浮気調査の実例をいくつかご紹介します。浮気のサインを見抜く参考にしてください。

(1)以前にも浮気の疑いが…

  • 相談者Y様(46歳)会社員
  • 奥様(43歳)パート
  • お子様 一人(13歳)

相談にいらしたY様いわく、今年の夏頃から「会社での飲み会」が増えたとのことでした。帰宅時間が深夜1時2時になることが多く、もう少し早く帰宅するように促すも注意を聞きませんでした。そんなある日、パソコンで「箱根のホテル」への検索履歴を発見しました。

大学の友人と旅行へ行くとは聞いていましたが、奥様は自分からプランを立てるような性格ではないそうです。「まさか!?」とは思い、急いで浮気調査の依頼をしました。その結果は、Y様の想像をはるかに超えたものでした。奥様は派手なタイプではありませんが、見知らぬ男に寄り添う姿は大胆そのものであり、人前でキスを求める瞬間もありました。

Y様いわく、以前のパート先でも同じように不審な時期があったらしく、今回は真実が知れてよかったと話していました。事実はY様にとって受け入れがたいものでしたが、決定的な証拠を手に入れたことにより、今後の生活はY様にとって有利な展開で話を進められます。

参考元URL:http://www.tantei-mr.co.jp/archive/7849

(2)うちの嫁にかぎって…

  • 相談者K様(42歳)会社員
  • 奥様(40歳)パート
  • お子様(5歳)

男性の場合、奥様が他の男性とお茶をする、食事をするなどはあっても、それ以上の関係にはならないと思い込んでいる方が多く、相談者のK様もまさにそうでした。子どもを実家の両親に預け羽を伸ばすというパターンは珍しくなく、今回の奥様も同様のパターンが確認されました。実家を出てすぐに浮気相手の車に乗り込み、そのままホテル街へと消えていきました。

浮気相手の自宅割り出し、翌日の勤務先確認、素行調査まで行ったところ、他にも浮気相手には女性が複数いることが確認されました。K様にはお子様がいることもあり関係修復を希望されていたため、法的に奥様と対決されました。奥様も浮気相手の素行の悪さから我に返り、K様に謝罪され関係を修復することを誓いました。

参考元URL:http://www.tantei-mr.co.jp/archive/7836

(3)結婚歴20年 すべてが順調だったはずなのに

  • 相談者J様(52歳)
  • 奥様(48歳)
  • お子様(19歳)(15歳)(13歳)

相談者であるJ様は、いてもたってもいられず会社帰りにご相談に来られました。今年で結婚歴20年を迎え、すべてが順調だったと思った矢先の出来事です。奥様から「同窓会」に行きたいと言われ、「たまにはゆっくり休んでおいで」と送り出しました。その日から奥様は急変することになるのです。

奥様を信じたいが、明らかに今までとは異なる言動の数々。そこへ不意打ちをかけるように、奥様の外泊が発覚しました。不安が確信へと変わり、今回のご相談へとつながりました。結果は、奥様は「黒」でした。浮気相手は、結婚前に交際していた男性で、「妻子ありの既婚者」でありながら「教育者」でもある方でした。厳しい現実を受け入れるまでには時間がかかります。J様はカウンセリングを受けながら、明るい生活を取り戻すため頑張っています。

参考元URL:http://www.tantei-mr.co.jp/archive/7778

浮気が真実だった場合にできる相談先

妻の浮気が真実だった場合、どこへ相談するのがよいのでしょうか。

(1)男女問題専門のカウンセラー

精神的にダメージを受けてしまい、日常生活を送ることすら難しい状態の場合には、まず「男女問題専門のカウンセラー」に相談するのがよいでしょう。浮気や不倫問題を専門的に扱っているため、ご相談者様にとって心の落ち着ける場所となっています。

(2)探偵事務所

一刻も早く早期解決を図る場合には、「探偵事務所」に相談されるのがベストです。探偵事務所では、相談内容の大半が浮気や不倫に関する男女問題であり、確かな技術と情報収集で相談者のバックアップをいたします。円満離婚、慰謝料請求など、あらゆるケースに柔軟に対応できるため、早期解決を希望している方は探偵事務所に相談しましょう。

まとめ

今回は妻が浮気をしていた場合、浮気調査をするタイミングや相談先について解説しました。浮気調査はひとつタイミングを間違えてしまうと、不利な条件で離婚や裁判になってしまうことがあります。今はまだ離婚するのか、または関係修復を希望するのか決まっていないという方であっても、まずは各相談先にお気軽にご相談ください。

監修者 MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓
監修者MR探偵社代表取締役社長 岡田真弓

2003年総合探偵社・株式会社MRを設立。浮気調査や人探し、信用調査、企業調査、裁判証拠収集などの基本的な探偵業務に加えて、夫婦間の問題には心のケアが必要という考えから、業界初の「カウンセリング担当制度」を 導入。その新しい視点が反響を呼び、探偵業界で売上 No.1を達成。2008年専門的技術を備えた探偵 を育成するためにMR探偵学校を開校し、学長に就任。
2017年一般社団法人日本ライフメンター協会を立ち上げ、理事に就任。ラジオ日本では「岡田真弓の未来相談室」のパーソナリティーとして出演中

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